暮らし

食を通じた不登校生の安心安全な居場所づくりを行う「寄り添いを考える会」

投稿日:11/04/2019 更新日:

不登校生の安心安全な居場所づくりを行う「寄り添いを考える会」、素晴らしい取り組みですね。
鳥取県でも不登校経験者が昨年12月から「おはなし会」という居場所作りを始めました。
学校に行かないことは、積極的、主体的な選択です。世間の認識をこのようにしていくことが重要ですが、彼らの取り組みが不登校の理解を広げ、認識を変えることは間違いないです。
これからも彼らの活動を全力で応援していきます。今後の活動にも期待しています。

不登校生食堂は、学校に通っていない子どもたちや学校が辛い児童生徒のみなさんを対象とした食育を行うための教室であり、不登校生や不登校経験者のための居場所です。

食堂といっても提供された料理を食べるのではなく、調理師や栄養士の指導を受けながら、調理に取り組むことで食事作りのスキルを習得するほか、座学と献立作りや買い物などの体験を通して、栄養バランスの取れた食事の大切さを学びます。
不登校生の多くは、学校に行くことに強い不安感がありますが、行かないことへの罪悪感にも苦しめられています。同じ境遇にある不登校生や不登校を経験したことのある仲間たちと、自分たちが作った料理を一緒に食べることで親睦を深め、絆を強めることもできます。

また、不定期にご家族やご親族、不登校を理解し不登校生の応援をしたいと寄り添ってくださる方々に、仲間と一緒に作った料理をふるまう他、テーブルマナー教室や餅つき大会など、保護者やご家族・ご親族も一緒に楽しめる「食」を軸にしたイベントをスタッフと一緒に企画します。

食を通じた不登校生の安心安全な居場所づくりを行う「寄り添いを考える会」

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