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就職活動が解禁したけど、自分のやりたいことをやりたいと思ったときにやっちゃえばいい

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3月に入り、就職活動が解禁しました。
学校を卒業したと思ったら、はい次はこれ、はい次は就職・・・・
って、ほんと日本って忙しいというかあわただしいというか、なんというか。
まるで生まれた時から死ぬまでベルトコンベアーに乗せられているロボットみたいです。

もうすでに就活の指針が形骸化しているのですが、どうして各企業が同じ日に一斉に始める必要があるのか?
そもそも「新卒一括採用」という仕組み自体がナンセンスだと思います。
やりたい人がやりたいときに始めたらいいと思います。

そしてこれ、前からきもち悪いと思っていました。
みんがみんな同じ黒のスーツの格好で就活をすることです。
個性も何もあったものではありません。
リクルートスーツにしても、成人式の晴れ着にしても、みんなが同じ。
同じ年齢の若者が、一斉にに同じ格好をするって気持ち悪いと思います。
みんな同じ格好でカッコ悪いと思わないんですかね?人と違うことがカッコいいんですよ。
というか、「そういうものだ」という先入観で疑う余地もないのでしょうが、「おいらは別の服装で」って就職活動をしたっていいです。

「みんなと同じだから」って、結構説得力がある理由にも書きましたが、「なぜそうするの?」って言われても「みんながやっているから」「みんなと同じだから」で安心するんでしょうね。

アルマーニの制服が話題になりましたが、それが好きな人はいいけど費用もかかります。
リクルートスーツも晴れ着も袴もほとんどが親が買い与えているのです。
特に女子は成人式は晴れ着じゃないと出席できないという風潮もなんだかなあ?って思いますね。
小学生なら親の負担でしょうが、成人したあとは基本的には自己負担でしょう。七五三じゃあるまいし、自分の着るものくらい自分で買えばいいんですよ。
自分の着る服くらい自分で出せよ!って思いますけどね。

あと、仕事やナリワイの他にやることがあるって、とっても大事なことです。
どこかの組織に所属するだけが生きる道ではありません。
というか、所属するのも1つの選択肢であって、私は所属するほどつまらない人生になると考えています。

自分のやりたいことをやりたい所でやりたい人とやりたいと思ったときにやっちゃえばいいんですよ。

就活すでに臨戦態勢 会社説明会解禁 経団連指針「形骸化」批判も

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