仕事

やりたい!と思ったら勇気と覚悟をもってさっさと始めてしまえ!

投稿日:24/10/2015 更新日:

「やりたい仕事が見つからない」
「やりたいことはあるのに、仕事がない」
「今の仕事は厳しいので、仕事を辞めたい」
こういう若者たちが増えています。

個人的に相談を受けることも多いです。

彼らは、今の仕事に向いていないのでしょうか?
何を目的に、今の仕事をやっているのでしょうか?
仕事に対する忍耐力がないのでしょうか?
職場の人間関係を作るのが苦手だからでしょうか?
しかたがないので、仕事をやらされているだけでしょうか?
「正解がない」のにもかかわらず、「正解を選ぼうとしている」ことに気づいていますか?
日本の学校教育では「正解主義」を採用してきたので、大人になっても影響を受けている人が多い。

しかし、社会で就業した場合は特に「正解がない」問題に直面することがある。

自分の生き方についても、常に「正解はどれか」と考える。

学校を出て何年、何十年経っても、仕事でも人生でも「正解を見つけよう」とする習性が続いているのでは?
そこで、「転職先は正解でなければいけない」という考えを変えることが必要です。

会社でさまざまな経験をしている人は、「自分はこれをやるんだ」といった形でテーマを決め、深い次元で仕事をすることができるようになります。

現実には、「自分はこれをやるんだ」という仕事がない。

「自分はこれをやるんだ」という仕事が見つかるまで転職を繰り返している。

「自分はこれをやるんだ」という仕事が見つからなければ、自分で始めたらいいんですよ。

そのためには、様々な仕事を経験していろいろな人と出会うことが大切です。

私なら、「自分はこれをやりたい!」と思ったら勇気と覚悟をもってさっさと始めてしまえ!
といいたいです。

転職に成功する人、失敗する人――どこに“違い”があるのか

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-仕事

執筆者:

関連記事

ひきこもり支援は就労を目指すことよりも居場所づくりが重要

現在の行政支援はハードルが高すぎます。 本人のニーズと支援の目的がかけ離れています。 だから窓口まで行こうって思えません。 問い合わせようとも思いません。 いつでもふらっと立ち寄れる場所が必要です。 …

知的障害の琴音さんは「自分の好き」を使って「自力で」就職

特別支援学校卒業後の進路はかなり難しい現実があります。 そんな中で、知的障害のある琴音さんは「自分の好き」を使って「自力で」はたらくきっかけを作ったそうです。 琴音さんは音楽が大好き、そして人も大好き …

40歳にしてジャーニーのボーカルの座を射止めたアーネル・ピネダ

アメリカのロック・バンド ”ジャーニー/Journey” って知っていますか? そのリードボーカルを務めるアーネル・ピネダは、ホームレス生活も余儀なくされる困窮生活をしていました。 フィリピンのバンド …

給料が増えてはじめて景気がよくなったといえる

給与が増えない中で消費税率が上がれば、景気は確実に失速する 消費税増税を行うと「景気が腰折れするのではないか」という懸念が取り沙汰されていますが、この状況では私はほぼ確実に景気は減速すると考えています …

【2017年最新版】ひとめでわかる障害者雇用促進法と障害者雇用の現状

情報のひとつとしてシェアします。 これは障害者雇用促進法についての解説なので、こういう書き方になるのだと思います。 雇う方にも働く者にも、採用したり働く上での一定の「基準のようなもの」 も必要なことも …

スポンサーリンク

スポンサーリンク