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WTTのキックオフイベントは期待以上に楽しかった

投稿日:02/10/2016 更新日:

WTTのキックオフイベントはFacebookの告知を見て面白そうだと思って参加しました。
参加動機は、面白そう、どんな学生がやってくるのか興味があったからです。
WTT(Wake up Teenager in Tottori)とは、学生が自ら立ち上げた学生と社会人をつなぐ活動グループ、コミュニティーです。
キックオフということで、WTTの立ち上げの趣旨説明と参加者の討論会という内容でしたが、期待以上の内容でとても充実した時間を多くの方たちと共有ができました。

立ち上げの趣旨には大賛成

「場がないのなら自分で作ればいい」という考え方には大賛成です。
この会の一番の強みは、「自由」であることです。
どこの組織にも所属しないで参加者の立場を超えて関わり合える、フリーでフラットな関係性で結ばれているところが最大の「売り」です。
どこの組織にも属していないため、気をつかうしがらみや縛りもないため、やりたいと思ったことをスピーディーに進めることができます。社会人や企業との関係作りも大学や他の機関を経由することなく直接交渉でつなげていくことも可能です。

学生たちと話をしていると、「自分のやりたいことが見つからない、今後の方向性がまとまらない、何をやっていいのか見えない」「社会のこと、働き方をもっと知りたい」「興味はあっても出会う機会がない」など学生のニーズはあっても場や機会が少ないということを知りました。
そこで、今回のイベント開催に至ったということです。

WTTのキックオフイベントは大成功!

学生の自主的なイベントなんですが、私はスタートしたこと自体が「成功」だと考えています。
はじめの一歩を踏み出したことが、すでに成功です。
この会には大きな可能性を感じました。
昨日の会には意識の高い、意欲的な人の参加だったので活発な討論になり盛り上がったのですが、今後は昨日の参加者が人をつうじて広報、拡散していくことによってさらに参加者は増えていくと思います。
イベントへの集客をどうするかという課題も出ましたが、一番強くて有効な広報活動は「人が人を呼び込む」方法です。
SNSなどのネットを使うことも確かに効果的ではありますが、ネットを介さないで個人が直接会って知人、友人にメッセージを伝えることによる効果の方がはるかに大きいです。この伝え方を面倒と考えるか楽しいと感じるかで相手への伝わり方は全く違ってきます。
参加者一人ひとりが「楽しい、なんか得した気分になった」というものが一つでもあれば、会の「よさ」参加するメリットは伝わります。このように個から個への口コミこそが最大の集客ツールなのです。

学生による未来創造 夢実現プロジェクト

0からはじめた真っ白なキャンパスの上に、お互いのやりたいことを描いていく、まさに「学生による未来創造プロジェクト」といっていいと思います。
この会の主な目的は、学生と社会人をつなぐ場を作る、学生が向上心を高める勉強会を行うという2つ。
学生と社会人の出会いの場作りをして、お互いに意見交換や勉強会、イベントを開催していきながら、多くの人たちを巻き込んで将来の夢を形にしていくこと、参加者自らが提案した企画に参加、体験することでいろいろな力を高めることを目指しているのだと受け取りました。

日ごろは息子と同世代の10代、20代の学生と話す機会はほとんどありませんが、グループ討論やフリートークで「今の若者の考え方や生き方」について直接聞くことができたのは大きな収穫になったことは確かです。
自分は社会人という立場での参加だったのですが、フラットな関係性でいろいろなことを話し合ったことはとても貴重な経験になりました。

ワクワクだらけのイベントに大いに期待

今回いろいろな人たちと新たなつながりができたことで、さまざまな関わり方ができ、自分のやっている活動もさらに広がっていくと感じました。
「鳥取だからこそできること」
「学生だからできること」
「社会人だからできること」

場の強み、参加者の専門性や特性を活かすことによってワクワクすることが実現できます。

昨日はキックオフイベントということで、自分の仕事のことや日々の活動について伝えることはなかったのですが、この会に参加する学生たちに自分のもっている「資源」やネットワークをつなげていくことで、面白そうな企画ができると確信しました。
お互いの専門性や経験、強みをつなげることによっていろいろな可能性が広がっていくとワクワクしました。

今回の世話人の2人は「まだまだです。」「至らない点も多くて。」ととても謙虚な姿勢でしたが、私はここまでやったことに大きな拍手を送りたいと思います。この体験をしたことに自信を持って、会の運営や展開の仕方などもやりながら勉強していけばいいし、改善すべき点はまた次回のイベントに活かしていけばいいのです。
学生が中心の会ですが、今後いろいろなことを提案して楽しいイベント作りに協力していきたいと思っています。
楽しい企画をありがとう。

自分のやっていこうとしていることともリンクしているので、今から第2回で会えるのが楽しみです。
そのときには、自分で提案できるものも持っていこうと考えています。

WTT(Wake up Teenager in Tottori)Facebookはこちら

さっけーさんが、こちらに「学生同士が高め合う空間創り!」と題してWTTの事業説明会の詳しい様子や行ってきた感想をまとめています。

WTTの事業説明会の様子はこちら

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