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withコロナ withマスクの時代にマスクはしんどい、「自粛警察」は殺人行為

投稿日:26/05/2020 更新日:

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、私たちの暮らしに一気に浸透したマスク。マスク不足が深刻になったなかで最近は多様なデザインや素材のマスクも続々と登場しています。一方、マスクを着けることが“常識”となることに違和感や苦しさを覚える人たちもいます。

マスクはしんどい。
どんどん息苦しい世の中になってきている。
そのうち「感染者ではない」マークをつけなくてはならなくなるかも。

マスクはしんどいです。
とても長時間はつけられません。
私は町内を歩いたり人が少ない場所や運転中にはマスクはしていません。
密でないところならマスクしなくていいと思います。

強烈な同調圧力に疑問の声も
「マスク着用は当たり前」の世の中に違和感を持つ人の意見もSNS上では少なくありません。
「夕刻、買い物に出た。マスクを忘れたことにはすぐ気付いたけれど、取りに戻らなかった。すれ違う人はすべてマスク、何だか、パンツを履き忘れたような気分、強烈な同調圧力を感じた」
「飛行機だけじゃなく、電車や新幹線なんかも全部マスク必須とか言い出しそう…最悪です。素顔で出歩ける日はもう来ないのか…」
「そのうち、マスクをしてないだけで、テレビとかネットとかで叩かれそうですね。息苦しい世の中になりましたね」

九州工業大学名誉教授 佐藤直樹さん
「日本には、3人以上の日本人が集まって空気や雰囲気でルールが作られる『世間』が昔から存在します。各家庭では『世間に迷惑をかけない人間になれ』と教えられ、“自粛”や“要請”ということばだけで、多くの人がきちんとルールを守るという『優しい世間』がいい効果をもたらすこともあります。一方で、コロナ禍という非常時において平常時には表面化しない『厳しい世間』が顔を出してしまうと同調圧力が肥大化し、マスクをしない人に向かうこともあります。厳しく、細かくなり過ぎる世間のルールを緩めていくことも大切だと思います」

withコロナ withマスクの時代に(NHK)

痛くてマスクできない子どもたちのために「カード」を作った

触覚過敏でマスクがつらい。そうした子どもたちのために、当事者でもある中学生社長が、表示カードを作成しています。
自身も触覚過敏や味覚過敏などがある、株式会社「クリスタルロード」代表の加藤路瑛(じえい)さん(14)が、マスクを着けられない子どもたちのためにカードを作成。自身が所長を務める「感覚過敏研究所」のサイトで、自由にダウンロードできるよう公開しています。

表示カードはこちらのページからPDFがダウンロードできます。

感覚過敏でマスクやフェイスシールドを付けられない人向けの意思表示カード(感覚過敏研究所)

「痛くてマスクできない」。感覚過敏の中学生社長は、子どもたちのために「カード」を作った

コロナでマスクの時代に 皮膚の健康に注意

新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が解消された後も、政府は「密閉・密集・密接」の3密を避け、常にマスクを着用する新たな生活様式を求めている。マスクの常時着用による皮膚への負担はないのか。専門家は、炎症が起きた場合などの素人判断による薬の使用を避けるとともに、皮膚が敏感な人などは顔のパックなど過剰なケアを控えるようアドバイスしている。
コロナでマスクの時代に 皮膚の健康に注意

新型コロナウイルス、実は「マスク着用」より先にやるべきことが3つあった!

医師の高山義浩さんが子どものマスク着用について解説しています。とても現実に即した解説だと思います。
・有効性がはっきりしない対策はしない
・負担が著しく大きな対策もしない
・できない人に求めすぎない
・実行可能かつ意義ある予防策にエネルギーを注いでいく
最も大切なことが、「互いを尊重しあいながら」ということだと思います。

子どもたちは、本や遊具を共有しているし、直接に触れあって遊ぶものです。常に接触感染が起きうる状況です。そんななか、飛沫感染に気をとられすぎないでください。有効性も限定的で、場合によってはリスクを高めているかもしれないマスクに、あまり力を注ぐ必要はありません。それより症状のあるお子さんを早めに発見して、ご両親に迎えに来てもらうことが大切です。

そして、子どもたちが集団生活をする以上は、感染症のリスクを完全にゼロにすることは難しいということも理解してください。どうしても許容できない場合には、家庭でケアを続けるしかありません。幼稚園でも、保育園でも、与えられた環境で最善をつくしていただけると思いますが、先生方や子どもたち自身が疲弊していくような感染対策まで求めるべきではありません。

お子さんのマスク着用について 安全に使いこなすために

「自粛警察」は殺人行為

何も考えないで、ひたすら「自粛・休業・ステイホーム」を連呼している人間は、想像力が欠如しているのではないか。
働かないと食べていけない人を無視しており、経済が回っていないと死んでしまう人に「死ね」と言っているようなものだからだ。
「自粛・休業・ステイホーム」だと馬鹿の一つ覚えのように言っていたら、自分で自分の首を絞めることになるということに早く気づかなければならない。給料が減り、ボーナスがなくなり、下手したらクビになり、会社がなくなり、路頭に迷うことになる。

だから、何も考えないで、ひたすら「自粛・休業・ステイホーム」を連呼するのは無責任だというのだ。今に及んでそれしか言っていない人は、ある意味、無責任だし一方的だし残酷な人である。経済が壊滅的ダメージを負って困窮する人は「勝手に死ね」と安全地帯で言っているに等しい。

「自粛警察」は殺人行為。休業・ステイホームの強要は“困窮死”を爆発的に増やす(鈴木傾城)

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