教育

ウワサの保護者会「シリーズ不登校 学校に行かない学び方」

投稿日:27/01/2018 更新日:

「学校に行かない学び方」
今回の番組内容はとてもよかったです。
自分のやりたいこと学びたいことは自分で決める。
必要を感じたら自分で学び始める。
それは、学校の教科の勉強である必要はない。
「知りたい」「できるようになりたい」という思いは誰も持っている。
子どもを学校に適応させるのではなく、環境を子どもに合わせる。自分に合った学びの場が大事。
「学校しかない」と思ったら追い込まれてしまう。何が辛いかというと、「学校の行っていない自分を引けめに感じること」学校だけではなく、いろんな場があると安心できる。
「学校に行かなくてはいけない」「学校に行かせたい」というのは親の勝手な思い。どこに行くか何をするかは子ども自身が決めたらいい。
勉強とは「学校の教科」の勉強だけでなく、本人が 「知りたい」「できるようになりたい」という思いから始まる。だから必ずしも学校に行かなくてもいい。
大切なことは本人が生き生きしていること、楽しく学ぶこと。
2月3日に再放送がありますよ。

ウワサの保護者会「シリーズ不登校 学校に行かない学び方」

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

福井県は『学力日本一』ではない。『学力テスト日本一』だ

「学力テスト日本一を維持することが教育現場に無言のプレッシャーを与え、本来の公教育のあるべき姿が見失われていないか」 その通りです。 テストで評価して比較し優劣をつけ子どもを序列化することが多くの弊害 …

教員にとっての「いい子」国家にとって「都合のいい子」が評価される道徳教科に?

新指導要領では道徳が「教科」化されて、担任が評価することになります。 どのような評価基準で評価するのかわかりませんが、担任の評価を気にする道徳の学習ではなんの意味もありません。 ちなみに、私たちが中学 …

宿題はやりたいと思わなければしなくていい それが子どもの権利

宿題がダメなのではなく、宿題の内容と出し方に問題があると書きました。 宿題はやりたいと思わなければしなくていいんです。 やりたいと思ったらやればいいんです。 一番いいのは宿題を出さないことです。 遊び …

「みんながやっているから」「みんなと同じだから」って、結構説得力がある理由かもしれない

わかる、わかる。 「くだらない校則」で辛い思いをした「私なりの反抗」をしたのも、すごくよくわかる。 「ルールなんだから」って意味がわかりませんね。 一方的に「規則だから」っていわれると、余計に守りたく …

発達障がいのある子のワーキングメモリに注目した支援研修会

発達障害の研修会が倉吉であります。 【発達障がいのある子のワーキングメモリに注目した支援】 目的 発達障がいのある子どもは認知特性に応じた学び方が求められており、その認知特性の一つであるワーキングメモ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク