暮らし

私たちが今できることは、自宅で過ごすこと「#うちで過ごそう」

投稿日:30/03/2020 更新日:

私たちが今できることは、自宅で過ごすことです。
自粛ストレスでしんどいという声も多いし、自粛要請が出ても相変わらず外出している人が多い。
私も初めはコロナを軽く見ていました。騒ぎすぎだと思っていましたが、いろいろな情報を見聞きした結果、他人のためにも自分のためにも、今回ばかりはおとなしく自宅に居るのが正解だと思います。

山中伸弥さん、コロナは「制圧する」のではなく「受け入れる」こと

ビル・ゲイツ「コロナを災いと見るか福と受け止めるかは私たち次第

私も山中伸弥さんやビル・ゲイツさんに同感です。社会崩壊も、医療崩壊も起こらない形で、ゆっくりと受け入れる必要があります。コロナウイルスは私たちが忘れてしまった大切なことを思い出させるためのレッスンをもたらしてくれたのではないでしょうか。今回のことを将来にどう生かすか。それは私たち次第です。
その間に勉強したり家でできることを楽しんだり、今後のことを考えたり、そしてなにより優先することはゆっくりのんびり過ごすことだと思います。自宅でできることはいろいろあります。
「不要不急って言われてもどこまでやってどこまでやったらいけないの?目安が分からない」っていう人もいますが、文字通り「重要ではなく、急ぎでもないこと」、今を生きるためにしなければならないこと以外はやらない、後からでもできることは今はやらないということです。

「このままでは廃業するしかない」
「従業員の給料が払えない」
「経済が崩壊する」
「仕事ができないと収入がなくなる」
など、新型コロナウイルスの感染拡大は、日本だけでなく世界経済全体に深刻な影響を及ぼしています。
しかし、最も重要なことは「命を守る」ことです。
重症化した患者の命を救うことです。
生きてさえいれば、後のことは何度でもやり直すことができますが、失った命は元に戻すことはできません!
だから、命を守ることが再優先であり、そのほかのことは後回しにしてもいいです。
また、コロナ騒ぎのお陰でよくなったこともあるんじゃないのにも書きましたが、この騒ぎを「災い」とみるか「福」とみるかによって、受け止め方は全く違ってきます。

学校も職場も社会もいろいろなところで無理しています。
学校は無理に無理を重ねていますが、それを見直すことはできていません、というかしません。
強制的に「休みなさい」「ゆっくりしなさい」と言われなければ誰もそうしません。
今、コロナは世界中で私たちにいろんなことを教えてくれています。
自然界が私たち傲慢になってしまった人間たちに、「何が大切なのか」を教えてくれているんだと思います。
その教えを私たち一人ひとりがどう受け止め、どうするかが重要です。

なぜ外出を控えて自宅で過ごす必要があるのか?

なぜ外出を控えて自宅で過ごす必要があるのか?
それは、自分が感染しないようにするためでもあり、他人に感染を移すことを防ぐためです。
「自分は感染しないから大丈夫」「自分はマスクもしているし感染しない」と考えている人はいますが、「自分が感染源になるかもしれない」と自覚している人は少ないです。
今回のコロナの怖さはここにあります。
マスクもしない、すぐ目の前で話をする、他人と同じ空間にいることによる感染リスクは非常に高い。
そんな中で無防備で外に出たり人と接することにより、自分が移すかもしれない。
しかし、そんなコロナ感染に無自覚の人がたくさんいます。

以下、沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科副部長の高山義浩さんの記事です。

日本において、重症者数が国内で使用できる人工呼吸器やECMOなどの台数を超えてしまったら、あとは救えなくなる
だから、医療機関を受診する患者数、入院を要する重症者数について、地域医療のキャパシティを超えないよう制御しなければない。
そのためには、できるだけ外出を自粛してください。とくに、換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場面をさけてください。
若い人たちの多くは重症化することはありません。
しかし、自分は大丈夫だからと感染を拡げてしまえば、その先には多くの死者がいることに気づいてください。

【新型コロナ】致命率の国際比較から読み解く、被害を減らすためにすべきこと

この新型コロナウイルスの流行については、一定人数が感染して集団免疫を獲得するまで、もしくはワクチンが開発されるまで、いかに高齢者や基礎疾患のある人たちを社会の協力のもとで守っていくかが重要です。これらハイリスク者にとっては、危険なウイルスだという認識が必要です。

そして、医療機関へのインパクトを減らすべく、皆さん協力してください。軽症の方まで殺到すると、医療機能が低下するばかりか、そこで感染が広がってしまうリスクすらあります。終息に至るまでのあいだ、救急外来と病床を適切に運用しながら、重症者の命を救える体制を維持しなければなりません。

【新型コロナ】ウイルスとの共生に向けて私たちができること

私たちが今できることは、自宅で過ごすこと

政府の対応やメディア報道を批判するのではなく、私たち一人ひとりがどうするのかよく考えて行動すべきです。
私たちの意識の違いで、今後の日本の未来が決まります。
私たちの意識が未来を創っていきます。
私たちが今できることは、自宅で過ごすことです。
学校では4月から新学期が始まる予定ですが、私は休校にすべきだと考えています。
休校にならなかった場合でも、子どもは学校を休ませるべきです。教員としては「休校」の声を上げるべきです。
私はおうちで勉強します。小学校6年中学校3年分の学習をたった7日で総復習できるのかやってみます。

今、日本中、世界中にコロナ感染に無自覚の人がたくさんいます。
自分は大丈夫だからと感染を拡げてしまえば、その先には多くの死者がいる。
そのために私たちが今できることは、自宅で過ごすことです。
コロナを拡散させないために「#うちですごそう」を拡散しましょう。

コロナで死者を増やさないためには何をすべきなのか?

「不要不急の外出はしない」のは、他人の命を奪わないため。
それがどれだけ伝わっているのだろう。
「家にこもっているとストレス溜まる~」とか「自粛疲れ~」とか言ってるけど、外出して他人と接することで死者を出すかもしれない状況なのです。しかもそれが誰なのかわからない。私かもしれないし、あなたかもしれない。
閉店している店もあるけど普段の暮らしは守られています。食料品や日用品はいつも通り買えます。手に入ります。今こそ冷静に考えた行動が必要です。
「○○に困る~」「○○してくれない~」と批判したり文句を言っても何も変わらないよ。何もよくならないよ。
「今自分は何をすべきなのか」自分で考えて自分で行動するべきです。
「○○はどこまでならいいの?」っていちいち細かいことまで言わなければならないほどこの国の人たちはアホばかりなのか?
また、国や自治体は何もしてくれないって言う人がいますが、さまざまな救済制度がありますよ。
政府もいろいろな対策を検討しています。
「コロナで死者を増やさないためには何をすべきなのか?」
「そのためにはあなたは何をするか?」
ってことだよ。
今何をしたらいいの?
外出は控えること。他人との接触をしないことです。
春休みが終わってからも学校は休校にすべきです。子どもも大人もできるだけ自宅で過ごすべきです。
大切な人を守るために今すぐにできることは、外出を控えること。
人との接触をしないことです!
命令されるまでできないのか。
自粛ではできないことなのか?
誰かの責任でやるのではない。自分の責任でやるのです!

私は仕事はリモートワークでできるし、家で勉強したりゲームをしたりYoutube見たりして過ごします。今家で過ごすことがめちゃくちゃ楽しいので。

HIKAKIN「#うちで過ごそう」動画公開

YouTuberのHIKAKINが、新型コロナウイルスの感染拡大にともない、「若いみんなへ、ヒカキンより」と題した動画をアップロードしました。「若いみんなへ」といっていますが、若い人だけでなく赤ちゃんも子どももお父さんもお母さんもじいちゃんばあちゃんも、すべての人へ訴えたいことです。

【動画】HIKAKINさんの呼びかけ

今週末、首都圏などでは「不要不急の外出」を控えるよう、自治体から求められている。そんな中、HIKAKINさんはハッシュタグ「#うちで過ごそう」の拡散を呼びかけ、ツイート数が急増しています。あわせてハッシュタグ「#うちで過ごそう」の拡散も呼びかけています。

HIKAKIN「#うちで過ごそう」動画公開

笠井アナ「#うちで過ごそう」拡散呼びかけ 「無菌室で守られているからこそ…」

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