教育

植松努さんの「そんな僕だから、見えたもの」が素晴らしい

投稿日:27/10/2016 更新日:

植松努さん、そんな僕だから、見えたものが素晴らしいです。

「みんながやってるから」「力を合わせてがんばった感」って、そんなことどうだっていいんですよね。
というか、そんなことに振り回されてるから、世の中がおかしくなっちゃうんです。
「みんながこうしているから・・・
みんなからどう思われるか・・・
ではなく、
自分がこうしたいから・・・
自分がこう思うから・・・」
って、全く同感です。

小さい頃から、興味と好奇心を奪わないことが大事です。
でも、残念ながら、受験を意識するあたりから、「興味と好奇心」は、「くだらない」と評価され、「成績に関係のあること」「評価に関係のあること」を強制されます。
その結果、「自分がどう思うか」を封印し、「他人からどう思われるか」を重視する思考が増えてしまう気がします。
それが、「付和雷同」「同調圧力」となってしまうのかも。
それは、ときには、いじめを増長させたり、いじめを防げない雰囲気を作ってしまうかも。
どうか、子ども達の、興味と好奇心を奪わないで欲しいです。

自分の興味関心、好奇心の赴くままに突っ走っちゃえばいいんですよ。
大切なことは他者評価ではなく、自己満足なんです。
そんな話も11月19日のパネルディスカッションでも話そうと思っています。

植松努さんのFacebook投稿はこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

遊びながら図形力や論理力が身につくのは自由遊び以外にない

楽しく夢中になって遊んでいて、いつのまにか算数力が身につけばうれしい。 そんな「算数センスが磨かれる知育おもちゃ」があれば知りたい! そこで、ウェブサイト「数理女子」事務局に協力を得て、東京大学と慶應 …

全国学力テスト 全国学力・学習状況調査は今すぐやめるべきです

全国学力テストって、どうでもいい! 全くやる意味もやる価値もないテストです。 多くの国民には何のメリットもない、何の価値もない、競争意識を煽るためだけに全国学力テストが実施され、当初の予定もかなり遅れ …

学校に行っていない子たちからイノベーションが生まれる

『不登校』を『不幸』にしない異才発掘プロジェクト「ROCKET」が素晴らしい!にも書きましたが、中邑賢龍さんの”異能”が育まれる環境についての中で語られていることをまとめました …

環境や対応の仕方を変えれば「障害」は障害でなくなる

学校現場でも全く人の数が足りていません。 制度として法律が成立してはいますが、実際の現場対応はまったくできていないといってもいいです。 発達障害の子どもたちへの支援は、障害のある子どもたちだけでなくす …

松野さん、「いじめに正面から向き合う」って、こういうことじゃないでしょう。

松野博一文部科学大臣が、「学校における道徳教育がいじめに正面から向き合う、考え議論する道徳教育へと転換されるよう」、学校の教職員に向けてメッセージを発信しました。 「道徳の授業の中で、いじめに関する具 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク