教育

2E( Twice Exceptional )の理解、特徴と判定法、能力を発掘して育む6つの教育法を紹介

投稿日:13/07/2019 更新日:

WISCなどの知能検査を受ける子どもが増えていることにより、認知の偏りの実態が詳細にわかるようになりました。
認知の偏りが極端な例として2E( Twice Exceptional )が知られています。
極めて強い能力を有しているが、きわめて弱い能力もあわせもち、その差がかなりある状態です。
できるように見えるが完璧さがないとたとえられ、隠れた学習障害とも言われています。

「大事なことは、このような子どもが実際にいるということを知ること、特性をよく理解すること、わがまま・自分勝手などとすぐに決めつけないこと」

数学に何時間も没頭する子、独創的な絵を描く子など、周りにいませんか?彼らはギフテッドという突出した能力を持つ人々かもしれません。ギフテッドの中には突出した能力がある半面、大きな苦手を抱える人もいます。ギフテッドが持つ才能を伸ばしたり、苦手の克服をサポートするにはどのようなことができるのでしょうか。
こちらのサイトではギフテッドの特徴と、個性に合わせた教育方法を紹介してあります。

ギフテッドとは?特徴と判定法、能力を発掘して育む6つの教育法を紹介

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

不登校になる要因は学校現場および学校制度にある

先生達へ(不登校についてのお願い) http://ameblo.jp/inclusionclass/entry-12117622349.html 全く同感です。 不登校になる要因は学校現場および学校制 …

知識と活用を問う問題への転換案示す 全国学力調査会議

文科省の「全国的な学力調査に関する専門家会議」は2月16日、第4回会合を開き、新学習指導要領の実施を見据えた今後の全国学力調査の検討課題を議論した。これまでのA問題とB問題の区分をなくし、知識と活用を …

“それせか”篠塚さん「学校という場所は『死刑台』だった」

“それせか”篠塚さんからのメッセージ 「学校という場所は『死刑台』だった」 「自分の意見を押しつけるようなことはしないでほしい」 「オレはここにいるよ、誰か気づいて」 「小中学生時代の自分に、『いつか …

HSCをよりよく理解するために知っておきたいこと

不登校の理由のひとつに「HSC(=ひといちばい敏感な子)」があります。 近年は発達障害についてはいろいろな研修会が行われるようになり知る機会も増えてきましたが、HSCのことを理解している人は少ないです …

文科省から出た「学校再開ガイドライン」の実行は不可能です!

文科省から「学校再開ガイドライン」が出されました。 「新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」チェックリスト ・児童生徒等及び教職員の毎朝の検温,風邪症状の有無等の確認を行う準備ができ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク