暮らし

県の発表やメディア報道は恐怖を煽っているとしか感じられません

投稿日:03/04/2021 更新日:

このような仕方の報道を聞いたら、多くの人たちはヤバいと思うでしょう。
しかし、何度も言うけど陽性者は「感染者」ではありません!「重病患者」でもありません!
このような陽性者を感染者と断定して、その数だけを切り取った発表の仕方は偏りがあります。
「クラスター」と名付けていかにも恐ろしいかのように報道していますが、これは家族の一人が風邪を引いたら他の人にもうつるのと同じことです。
そして重要なことは、「陽性者の症状」です。しかし、実際には「陽性者の数」だけしか報道しないために、県民はそれだけを元に受け止めて不安材料にしてしまうことに問題があります。
何度も言うけど、PCRは「水に陽性反応が出る」検査で、その確かさは低く信頼性はありません。
また、偽陽性者のほとんどが無症状か軽い風邪症状です。私はただの風邪が流行っているだけのことだと考えています。風邪もこじらせると肺炎などにもつながります。だから、健康に留意することに越したことはありませんが、このたびの大騒ぎはあまりに過剰だと思います。

繰り返します。
鳥取県の人口は57万人で、これまでの重症者は6人、死亡者は2人です。多くの人たちは症状がない、あっても風邪以下の症状で、みんな回復しています。
県の発表やメディア報道は恐怖を煽っているとしか感じられません。県の発表や報道によって植え付けられた「陽性者=重病患者」「PCR陽性になると大変なことになる」というイメージを払拭していくべきです。
このようなイメージを植え付けられために、偏見や差別が起きています。「県外者と接触したら病気になる」「県外ナンバーの車を排除する」などという偏見と差別につながっているのです。まるで県外の人を「ゾンビ」扱いしているようです。そして、「クラスター発生源」を犯人あつかいし、陽性者はそれを隠そうとします。これはこれまでのクラスター事案で学んできたのですが、誹謗中傷は止まりません。その要因を作ったのは行政やメディア報道の発信のしかたにあります。
日本国の報道は完全に情報操作されています。私は行政もメディアも冷静な判断を失っていると思います。あまりにもおかしな対応だと思います。
1年前には未知のことが多く、不安にもなりましたが、この1年間の動向、データを冷静に分析したら分かることです。

平井知事:「今、私たちは第4波の襲来とともに新しい組織を立ち上げることになりました」

新たに発足したのは新型コロナの対策本部事務局。従来も新型コロナ対策の事務局はあり、感染対策に特化した業務を続けてきましたが、新たに発足した事務局はコロナ禍で生じた経済雇用などの問題も受け持ち業務に加えている。事務局は、専任と兼任を合わせ137人体制。感染対策の総合調整や市町村によるワクチン接種への支援。さらに新型コロナの影響を受けた産業の雇用維持や事業継続などを支援し、県民生活の安定に向けた総合的な対応を取ることにしている。

「第4波は手強い」鳥取市クラスター感染者は20人に増加 県職員も含む感染急拡大に「対策を一段上げる」

鳥取県はコロナ対策としてどこをめざしているのか?

自治体やメディア報道は注意を呼びかける目的で発信しているのでしょうが、偏った内容には問題があると思います。
テレビや新聞でも客観的なデータも提示してもらいたいです。
濃厚接触者をたどってPCR検査をすれば、陽性者が出るのは当たり前です。
風邪のウイルスはいろいろと形を変えて変異を繰り返します。
このままでは、いろいろなことが停止して機能不全に陥ってしまいます。
確かな安全性が確認されていないワクチンを打てばゴールではありません。
自治体の首長は一体どのような状態になることをゴール(終息地点)としているのでしょうか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

料理をするって、まさに「プログラミング的思考」だ!

何が苦手って世の中に料理ほど苦手なものはありませんでした。 さらに誰かに教えを乞うことも大の苦手なので、まったく上達しません。(笑) だから、料理ができる人は大・大尊敬しています。 それが今、兼業主夫 …

【緊急】グローバルダイニング、都に時短に応じない弁明書を返信。全文を公開

【緊急】グローバルダイニング、小池都知事から「命令」届いた。 午後8時以降の営業は「正当な理由があるとは認められない」との内容だったという。 小池都知事のいう「正当な理由」とはなにか? 飲食店を集中的 …

要請だけで自粛する「自分以外みんな監視者」の社会

特に日本人は他者に管理されることで安心感を得ていると思います。 同調圧力、監視社会、自粛警察、それは日本の学校教育が元にあると思います。 子どもをカースト下に置き、理不尽な校則で縛り、時間的物理的な自 …

テレビ局の地震報道は、今の僕らにはなんの役にもたたない!

倉吉の地震のときも同じようなことを思いました。 テレビやラジオからは、現地の住民にはまったく役に立たない情報がたくさん流れてくるのだと。 一体、「今」最優先で情報を届けるのは誰でどこなのか分かって放送 …

生きるのに理由なんかいりません、「今ここにいる」ことが全て

「生きる理由」を懸命に探している人がいるけど、「今ここにいる」ことが全てです。 生きるのに理由なんかいりません。 そのままで愛されているのですから。 「今ここにいる」という存在そのものに価値があるので …

スポンサーリンク

スポンサーリンク