教育

今年も12月1日に第2回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいを開催!

投稿日:01/09/2019 更新日:

鳥取県の学校教育を私たちが変える!
鳥取県を子どもの学びのイノベーションを起こす発信基地にする!

この鳥取県民のつどいは、そのための1ステップです。
今回は鳥取県教委と協力しながら進めていますが、県民みんなで大きなうねりにしていきます。これまで誰もやらなかったことをやります。
12月1日はあなたの教育観、価値観を変える日になるかもしれません。
ぜひあなたも参加していただき、学校教育を変えていきましょう。子どもが主人公になる教育をつくっていきましょう。

不登校を解決するまでの課題はたくさんあります。だから県民のつどいをやります。
昨年の第1回県民のつどいを開催した成果もこの1年間で具体的な形として現れています。これまで実現できなかったことも実現しています。
県民がひとつの場に集まること自体が成果ともいえます。
この場でお互いが相互理解と共通理解を深め、具体的な共通実践を続けていくことで、鳥取県の教育環境を変えることができます。ここに集ったみんなで、鳥取県民みんなで「子どもを真ん中に置いて」すべての子どもたちが自分らしく学べる環境をつくっていきましょう。

「学校行かなくてもいい」イベントだけでは無責任

毎年9月1日の前にあちこちでやっている「学校行かなくてもいい」イベント、まあこれはこれでいいと思うけと、ブームで終わらせちゃダメ!
「学校がイヤなら行かなくてもいい」
「学校から逃げてもいい」
「学校以外の居場所がある」
あの大臣の「誰かが助けてくれる」無責任発言。
そして、いじめや人間関係など学校問題による被害者を守ることも、もちろん大事だ。
でもね。被害者は逃げろ、被害者が強くなれだけでは学校問題は解決しない。
そもそも「登校拒否」や「不登校」はなぜ起こるのか?
その理由は学校に問題があるから、学校が子どものニーズに合ってないからだ。それを子どもが学校に合うように矯正している。
学校が安全な場じゃない、安心して行ける場じゃないから、子どもたちは自分を守るために「学校に行かない!」と主張しているんだよ。学校が楽しくないからだ。
だったら何をすべきか?
「学校に行かなくてもいい」というだけじゃなくて、学校を安全で安心して行ける場にすることじゃないの。
逃げなくても、強くならなくても、イヤイヤ学校に合わせなくても、子どもが今の自分そのままで「学校に行きたい!」「学校って楽しい!」っていう学校を創ることだよ。
みんなで。
そのためには、たくさんの人の理解と協力が要ります。
その実現をめざして、12月1日に「第2回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい」を行います。みんなで楽しい学校を創るために。
すべての子どもたちが自分らしく学び、自分らしく生きることができる環境を創るために。

鳥取県民のつどい参加申し込み方法

参加申し込みは鳥取県民のつどいのホームページの申し込みフォームを送信してください。
申し込み締め切りは11月16日(土)としていますが、先着順に受付して定員(200名)になり次第締め切らせていただきます。

鳥取県民のつどいの参加申し込みはこちらです。

「鳥取県民のつどい」としていますが、県外の方も参加していただけます。
12月は鳥取の松葉ガニのおいしい季節です。
みなさんの参加をお待ちしています。

鳥取県民のつどい実行委員会のご案内

すでに第2回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいの参加受付を開始していますが、9月29日(日)に第4回実行委員会を行います。
不登校について関心のある方でしたらどなたでも大歓迎です。
県民のつどい当日にスタッフをしてくださる方、それまでの準備を手伝ってくださる方も募集しています。
どうぞよろしくお願いします。

日時:2019年9月29日日曜日 14:00~17:00
場所:北栄町中央公民館(北条本館)1階中研修室

第2回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい第4回実行委員会

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