教育

鳥取県の小中高校は臨時休業後の5月7日(木)から学校の再開

投稿日:01/05/2020 更新日:

鳥取県教委が臨時休業後の5月7日(木)からの県立学校の再開を決めました。
3密の回避や感染防止対策を徹底した上で、部活動も再開することのことです。

しかし、学校という場で3密の回避を徹底できるのでしょうか?
工夫するなどしてということですが、具体的に何をどのようにするのでしょうか?
これ、現実的に実現できますか?リアルガチで。
これ、各学校で徹底して実行できるように明日からの連休中に考えるのでしょうか。
教職員は休日出勤するのでしょうか。オンライン職員会議で?
または、管理職が考えて、5月7日朝に通達するのか?
3月の休校指示にしてもこの再開にしても準備期間がなさすぎでしょ。
ただでさえ多忙な中で、どうやって対処するのでしょうか。
非常事態宣言の中、多くの制限がある現場の先生方の心労は半端ないと思います。

山本仁志教育長は、学校再開の理由として「県内では10日ほど感染者が出ていない。この状況では学校で学んでほしい」と記者団に語った。
鳥取県での感染者が少ないのは確かだけど、この状況で子どもと教職員の安全と健康はどうなるのか。
この状況での学校再開は大丈夫なのでしょうか?

鳥取の県立学校、7日から再開 感染拡大見られず判断

(鳥取県教委HPより)

【NEW!!】臨時休業後の5月7日(木)からの県立学校の再開について 5月1日掲載

県立学校においては、3密の回避や感染防止対策を徹底した上で、学校教育活動を予定どおり5月7日(木)から再開することとします。
※本県における今後の感染者の状況等によって変更する場合があります。

【感染拡大防止の徹底及び3つの密の回避】
<登校時、授業等の対応>
・列車通学生が多い学校において時差登校を実施するなど登下校時の「密集・密接」を低減
・特別支援学校においては、通学バスの増便等を行い乗車時の「密集・密接」を低減
・学習時の「密集・密接」を避けるため、1学級の生徒数が多い学級において、分割して授業(オンライン授業との併用なども含む)を行うなどの工夫を研究
・部活動は、活動内容を工夫するなど感染症対策を徹底するとともに、活動日・時間を厳守した上で実施
<学校の衛生管理の徹底>
・手洗いの徹底やドアノブなど児童生徒が手を触れる箇所やボールなど共用物品の消毒
・1時間に5~10分程度のこまめな換気、密集しない空間確保の工夫、近距離での会話や発声等を避ける等、3つの密(密閉、密集、密接)の回避

臨時休業後の5月7日(木)からの県立学校の再開について 5月1日掲載

放課後児童クラブは5月31日まで利用自粛の延長

市内の全ての放課後児童クラブにつきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、できるだけご家庭での保育を継続し、放課後児童クラブの利用を控えていただいております。

現在、緊急事態宣言の措置期間を1ヶ月程度延長する方向で調整中であることから、「密閉」「密集」「密接」の「3密」を防ぎ、児童の安全を守るために、引き続き、ご家庭でお子様と過ごされることが可能な方につきましては、
令和2年5月7日(木)から令和2年5月31日(日)までの期間、可能な限り利用を控えていただくようご協力をお願いいたします。

放課後児童クラブにおける新型コロナウイルスの対応について(自粛期間の延長)

倉吉市内の全ての放課後児童クラブは、児童の安全を守るために5月31日(日)まで自粛延長が決まっています。
なのに、学校は再開?
学校では児童の安全を守ることが可能ということなのでしょうか。
子どもの命よりも勉強の方が大事ってこと?

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