教育

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会のご案内

投稿日:09/10/2015 更新日:

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会についてのお知らせです。
鳥取県にある不登校児童生徒、ひきこもり青年や家族を支援する自主的で自由な会です。
同じ悩みを持つ親同士や支援者が、かまえずに話せる場があればとの思いから教師OBや不登校家族経験者等をメンバーとしてスタートしました。

不登校やひきこもりの子どもさんをもつ親御さんは、どこに、誰に相談に行ったらいいかが大きな悩みだと思います。

「学校の先生には話したけど、なかなか思いが伝わらない。」
「教育委員会や専門機関にも行ったけど、話がしにくい。」
「話を聞いてほしいけど、誰に相談したらいいか分からない?」
「他の子どもさんは、毎日どんな様子で過ごしているんだろう?」

など、多くの方の悩みだと思います。

「親の会」という場があるのだと知っていただくことも選択肢の1つになると思います。

今同じように悩んでいる方の話、今は不登校を克服して成長した子どもさんの家族の方の体験談など、きっと参考にできることを持って帰っていただくことができると思います。

各地の親の会について、詳しい日時や場所は各ホームページで確認してください。

「つながろう会」

鳥取県西部地区にある不登校児童生徒、ひきこもり青年の家族を支援する会です。
平成23年9月、同じ悩みを持つ親同士が、かまえずに話せる場があればとの思いから教師OBや不登校家族経験者等により発足いたしました。
肩の力を抜いていろいろおしゃべりしましょう。

つながろう会の様子はこちらをご覧ください。

会場:米子市福生西公民館(米子市上福原5-9-30)、
又は、福米支え愛センター(米子市新開2-4- 66 おうちCAFEコティーヌ横道奥。)

「つながろう会」のホームページはこちら

「鳥取タンポポの会」

鳥取タンポポの会は、不登校の子どもや親たちを支え合うための自助グループです。
1993年7月に約40名の親たちが集まってスタートし、その後1999年に新たなメンバーで再出発しました。
毎月1回の定例会、年に数回の講演会やシンポジウムなどを行っています。
全国の不登校の子どもを持つ親の会のネットワークにも参加しています。
これらの活動を通じて、不登校の子どもに対するスリースクールやホームスクーリングなどの学びの方法についても紹介しています。

鳥取タンポポの会の様子はこちらをご覧ください。

会場:鳥取市総合福祉センター「さざんか会館」2階アクティブとっとり
鳥取市富安104-2

「鳥取タンポポの会」のブログはこちら

ひきこもりKHJ親の会「鳥取らくだ会」

全国引きこもりKHJ親の会の講演会と交流会が鳥取市で開かれ、集まった「引きこもり当事者・家族・関心のある市民」で「鳥取らくだ会」という名称が決まりました。
平成26年9月14日にNPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族連合会)の鳥取支部として設立しました。
「引きこもり」について学び。引きこもり当事者、家族、関心ある市民と交流して、多くの方に「引きこもり」にご理解を頂きたいと活動しています。
毎月の定例会を第2日曜日の午後に開催して、「講演会」と「参加者交流会」を行っています。

鳥取らくだ会の様子はこちらをご覧ください。

会場:鳥取市総合福祉センター「さざんか会館」2階アクティブとっとり
鳥取市富安104-2

「鳥取らくだ会」のブログはこちら

「倉吉トトロの会」

倉吉トトロの会の発足当時は毎年講演会等開き、その場所で会を知って頂いて定例会にも参加いただくこともしています。
現在の主な活動は2ヶ月に1度、偶数月に倉吉市文化活動センター(リフレプラザ)で定例会を行っています。
発足当時の子どもたちはすでに就学年齢を過ぎていますが、定例会は保護者が世話人となり今も明るく元気に活動を続けています。

定例会の情報を知って新しく参加される親御さんや元教員など、いろいろな方たちと子育てや学校のこと、子どもを取り巻く教育情勢についても情報交換をしています。
参加者がお互いの経験を語り合ったり、子どもとの関わり方、教育について相談しあったり、不登校になった子どもを理解し、支えていく活動をしています。

倉吉トトロの会の様子はこちらをご覧ください。

会場:倉吉市文化活動センター(リフレプラザ)1階第2活動室
倉吉市 住吉町77-1

「倉吉トトロの会」のFacebookはこちら

「虹の会」

「虹の会」は、毎月第2水曜日の夜に、おもに中部の中学生の保護者が集まっていますが、元教員や不登校の児童生徒の支援者や教育関係者が参加することもあります。
不登校だけでなく、子どもさんに障害があったり、親として子どもとの接し方や学校との対応で悩んでおられる方もあります。
そんな保護者が気軽に集まって話し合う場があったらいいなということで、はじまった会です。

東伯「虹の会」の様子はこちらをご覧ください。

会場:東伯文化センター 図書室
   琴浦町下伊勢355-5
   TEL 0858-52-2773

「虹の会」のFacebookはこちら

鳥取県内には20年以上続いている親の会のほか、地域の保護者の方が中心となって新しく作られた会もあります。
その多くが、親の会に参加して自分も地域に親の会を作りたいという思いで自主的に立ち上げられています。

みなさんが「独りで抱え込まないで誰かに相談することが大事」だという思いで、自分の子どもさんだけでなく、親の居場所作りにも頑張っておられます。

大山町の不登校の親の会「いちご一会親の会」

中学生のお母さん方を中心にした西伯郡大山町にできた親の会です。     
毎月第2火曜日の午後3時から月例会をしています。

会場:福祉センター名和(大山町御来屋467) 
   TEL:0859-54-5207

「不登校や学校が苦手な子の親が元気になろう会」

米子市西福原で、中高生のお母さん仲間4人が自主的に作った会です。
不登校や学校が苦手な子の中高生の保護者が集まって気軽にお話したり、情報交換の出来る会です。
不定期ですが、月曜日の19:30~21:30におしゃべりの夜を開いています。

会場についてはFacebookをご覧いただき、電話かメッセージでお問い合わせください。
            
不登校や学校が苦手な子の親が元気になろう会のFacebookはこちら

これらの「親の会」には、不登校の子どもさんやひきこもり当事者の保護者の方だけでなく、どなたでも自由に参加できますので、どうぞお気軽にお越しください。

※参加費として、100円~500円(資料代・お茶菓子代)をいただいています。
※事前申し込みは必要ありません。どなたでも当日参加していただけます。
※定例会で話したことは秘密厳守です。
※途中参加、途中退場も自由です。
※話されなくても、聞くだけでも大丈夫です。
※会の終了後には個別の相談にも対応しています。

※それぞれホームページもありますので詳しい内容やお問い合わせ先などは確認をお願いします。
詳しい連絡先などを知りたい方は、メッセージをいただけましたら連絡いたします。

親の会のご案内はこちらからPDFでダウンロードできます。

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会のご案内(PDF)

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

「倉吉市立小・中学校の適正配置等について」徹底的に議論をしていくこと

2月6日に行われた倉吉市民シンポジウム「倉吉市立小・中学校の適正配置等について」の概要がアップされています。 「活発な議論が行われた」とありますが、シンポジスト中心の話し合いに終始し、時間も短くて活発 …

知的障害の診断・検査の内容と相談窓口

来年度小学校入学を前にして、障害のある子どもさんの就学先について悩んでおられる親御さんもあると思います。 倉吉市の小学校でも平成29年4月に入学するお子さんの就学時健康診断(内科検診、歯科検診、適応検 …

日本の学校から「いじめ」が絶対なくならない理由とは?

文科省は「道徳の教科化によっていじめをなくす」といっていますが、道徳の「教科書」でいじめをなくすことは絶対に不可能です。 道徳の教科書で「不可能なことを可能にする」という考え方が間違っています。これこ …

発達障害のお母さんたちのおしゃべりの会「にじいろ会」の定例会開催

倉吉市のカフェ furariさんが「子どもが発達障害かもしれない?」と悩むお母さんたちのおしゃべりの会「にじいろ会」を7月から始めておられます。 10月17日の日本海新聞でも第2回目の会の様子が紹介さ …

これが発達障害の診断基準なの? こんな人のことを障害者って呼ぶの?

わがまま。 いつも甘えてばかり。 こだわりが強い。 集団行動ができない。 いつも一人でいる。 いつも動き回っている。 思いついたことをすぐに口にする。 人の言うことを最後まで聞けない。 人に指図される …

スポンサーリンク

スポンサーリンク