暮らし

これ以上鳥取県にコンビニはいりません

投稿日:30/10/2015 更新日:

今日、米子にセブンイレブンが開店しますが、コンビニが増え続る本当の理由を知っていますか?

倉吉の上井地区もコンビニラッシュが続いていますが、店舗が増えれば増えるほど1店舗当たりの売り上げは下がります。

なのに、次々新店舗がすぐ近くにできるのか?

たったこれだけの消費者数だというのにまだ増殖を続けています。

さらにコンビニには大きな問題があります。

食品の大量廃棄です。

弁当やおにぎりなどのデイリー商品は、毎日数時間おきに大量の廃棄品が出るため大きな「食品ロス」になっているのです。

大量に生産して、まだ食べられるのに売れなかった分は廃棄されています。

世界どころか、日本国内にも毎日の食事が十分にとれない人たちが大勢いるというのに、このように過剰なほど生産して、売れ残った商品は捨てられています。

コンビニができればできるほど廃棄される食べ物が増えていっているのです。

非常にもったいないことです。
はっきりいって、コンビニはこんなに必要ありません。

これ以上、鳥取県にコンビニはいりません。

その収益は本部がどんどん吸い上げてしまっています。

大量生産して売れ残ったら捨てる。

コンビニにしてもスーパーにしても、大手ファッションショップにしても、作っては作っては捨てられています。

こんなバカみたいなことを繰り返しているのが、今の消費社会です。

結局はパイの食い合いで弱いところは消えていくだけです。

県外資本の大手スーパーもコーヒーチェーンも必要ありません。

なんだかんだで大手チェーンが進出してきていますが、地方創生というのであればもっと地元の商店が輝けるような施策を講じていくべきです。

古くから続いている小店舗や中小の会社を存続していくのが大きなプラスになるように応援していきましょう。

増え続けるコンビニに“限界”はあるのか?

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1510/29/news025.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

「みんな違っていい」といいながら「普通」に支配されて自分を生きていない

世の中に排除するシステムが拡大していく理由。 だからいじめが起こります。 それはみんなの中にあります。 みんな違ってみんないいはずなのに、現実は誰が決めたのかわからない「普通」に縛られて生きている。「 …

自分自身の発達障がいをきちんと受け止めて強みを活かす

「自分にできること」を「自分にできる方法」ですることがポイントです。 発達障がいによって苦手なこともあるのは確かなんですが、長所もたくさんあります。 行動面での「マイナス」表現に目が行ってしまいがちな …

豊田真由子のようなキレる人を落ち着かせるアドラー心理学

「週刊新潮」の記事で報じられた豊田真由子氏の「このハゲーッ!」「ちーがーうーだーろーッ!!」という元秘書への罵声。その音声はテレビでも繰り返し流された。豊田氏は一連の騒動により自民党を離党し、今回の衆 …

いわた書店一万円選書 答えは自分の中にある

昨日テレビで一万円選書のことを取り上げていました。 「一万円選書」というのは、北海道砂川にある小さな書店「いわた書店」が行っている面白いサービスです。 最近読んだ本や職業・好みのジャンルはもちろん、家 …

この世に障害者という人種も健常者という人種もいない ただ個があるだけ

「ここでは障害者は特別扱いされません。給与形態も同じですし、自分のことは自分でやるのが基本。助けを求められないかぎり、障害者だからといって手を貸すことはまず、ないですね」 「この世に『障害者』という人 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク