教育

「不登校の特権」を生かして、自由に学び自由に遊ぼう

投稿日:22/08/2017 更新日:

「不登校の特権」を活かして自分にしかできないことをやろう、好きなことをやろう!
学校に行くのが目的ではなく、将来好きなことを仕事にするために学ぶという生き方をする。自分の好きな事を仕事にして生きていくために必要なものを学ぶのです。
21世紀の松下村塾がめざしているのもこれです。

特別対談-前編- 異才発掘プロジェクト「ROCKET」不登校の特権を生かして、自由に学ぶ

特別対談-後編- 異才発掘プロジェクト「ROCKET」渋谷区版も開始へ、学校以外にも選べる道を

そもそも大人が「子どもに何かしてやろう」なんて考え方が間違いの元。だから、あれこれやらせすぎ。子どもにとってはこんな迷惑なことはない。
大人が嫌なことを我慢して色んなことをし過ぎているからややこしいことになっている。
そんなことを強制されたって楽しいはずがない。
多くの人が「学校」という巨大な宗教を信仰しているためにひとつのレールを進むのが正しいと信じて、学校へ塾へ、教育産業という巨大な市場があり、高額な用具や教材がある。だから、学校教を信仰しそこに乗っちゃったら何も考えない。
ただひたすら親や教員が与えたことをこなしてほめられるだけが目的になり、いわれた通りにするだけで自分で考える力はつかない。
学校はそんな子どもを作っている。
親もそれを期待している。
学校を飛び出せば刺激がいっぱいあるのに、「学校へ行くのが唯一の正しい道」だと信じているからそんな素敵なことは教えてもらえない。
だったら、学校信仰をやめて自分から学校を飛び出せば素敵な世界を見つけることができる。
それが「不登校の特権」なんです。
学校に真面目に行っている子にはない、自ら獲得した「特権」なんです。
自分のことを自分で決めて、自由に使える時間がたっぷりある。
学校では見えない世界を見つけることができるのです。

「異才発掘プロジェクト ROCKET」の中邑賢龍さんと博報堂こそだて家族研究所/博報堂イノベーションデザインの根本かおりさんが「こそだてと社会」のキザシについて語ります。

連載対談企画「キザシ」第9回 (前編) / こそだてと社会の変化

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