暮らし

2020年は「実行の年」裏テーマは「適当」、これくらいがちょうどいい

投稿日:01/01/2020 更新日:

毎年、年の初めには一年のテーマを決めています。
2016年は超変革の年
2017年は行動の年
2018年は創造の年
2019年は実現の年でした。
昨年は文字通りいろいろなことが実現できた一年となりました。それらが実現できたのはいろいろな人たちとの出会い、ご縁のお陰です。
今年出会ったすべての人に感謝です。
2020年は「実行の年」と決めました。
そして、裏テーマは「適当」。
適当に実行する、これが自分には一番合っているかなと思います。バランス的にもいいかな(笑)

言葉にすると叶うといいます。宣言すると実現できるといいます。
2020年はあなたも新しい年のテーマを決めてスタートしませんか?

2016年は「超変革」の一年にしたい!
2017年「行動の年」が始まりました
2018年は「創造の年」自分で好きなことをやっていく年に
今年2019年は「実現の年」、オレがやる!

今年も松陰先生から学び実行する

家を飛び出し、長州藩を脱藩、放浪の後投獄、処刑、草莽崛起、立志尚特異の「我が師」松陰先生。常に心は民衆にあり、同志や家族への感謝を忘れることはない、熱い情熱と実行の人。
名主である実家を逃げ出し、修業したお寺をやめて放浪を続けた良寛さんの精神。
いつも我が身と我が人生と重ねて考えます。
この二人のように常に自然体で何事にも動じない、組織に縛られない生き方、自分の夢や理想に近づくための「行動」を続けていきたいと思っています。

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」
「自ら顧みてなおくんば、千万人ともいえども我行かん」
「山は樹を以て茂り 国は人を以て盛(さかん)なり」
吉田松陰の他の名言

「至誠にして動かざる者は未だ之れあらざるなり」松陰先生の言葉

スティーブ・ジョブズから学び実行する

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?

私は、本当に好きな物事しか続けられないと確信している。何が好きなのかを探しなさい。あなたの仕事にも、恋人にも。

I’m convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You’ve got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers

重要なことに集中する唯一の方法は「ノー」と言うことだ。

It’s only by saying no that you can concentrate on the things that are really important.

革新的なことをしていると、たまに過ちを犯す。一番良いのは、すぐその過ちを認めて、次の革新を急ぐことだ。

Sometimes when you innovate, you make mistakes. It is best to admit them quickly, and get on with improving your other innovations.

【保存版】勇気を与えてくれるスティーブ・ジョブズの名言24選

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