教育

竹内信善さん講演会「好きなことをして生きる」

投稿日:26/10/2016 更新日:

いろんな生き方、働き方があります。
学歴なんか関係なく、好きなことを仕事にして稼いでいる人はたくさんいます。
褒められたいから、賞がほしいからではなく自分がやりたいことをやったらいいです。

「学校へ行かない」という選択肢もあり。同感です。
「僕は、学校に行かないから好きなことができた。」
今回の講演会ではありませんが、こちらで竹内さんの話が聞けます。

竹内信善「好きなことをして生きる」

信善さんは、東京大学先端研が行なっている「ROCKET」にも関わっています。

ROCKETは,突出した能力はあるものの現状の教育環境に馴染めず、不登校傾向にある小・中学校生を選抜し、継続的な学習保障及び生活のサポートを提供するプログラムです。
将来の日本をリードしイノベーションを起こす可能性のある異才を育む教育環境を通して、創成することを目指し、日本財団と東京大学先端科学技術研究センターとの共同プロジェクトとして2014年にスタートしました。

また鳥取に遊びに来てくれたら、楽しい話を聞いたり恐竜模型を見たりしたいです。

竹内信善さんをお招きしての鳥取市での講演会の様子はこちら

37歳、好きな「模型作り」で生きる男の稼ぎ方

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

感想文を書く上で最も重要なことは「なぜ?」

これ、伝わる文章を書くときの基本中の基本です。 ・感想文を書く上で最も重要なことは「なぜ?」 ・論文・レポートを書く上で最も重要なことは「根拠」 あと、何を書こうと書き出しに悩んでなかなか書けない場合 …

「対話型鑑賞」を算国理社4教科の学びに活かす方法

子どもたちの、自ら学び創造する力、じっくりと考える力、多様な視点や解釈の可能性を受け入れ、自分とは異なる他者を受容して理解する力を削いでしまうのではないでしょうか。 それを避けるためには、対話による学 …

日本の「特別支援教育」は排除と隔離の論理で進んでいる

発達障害を治すことはできません。 発達障害を治す必要もありません。 それはその子の「特性」だから。 「その子」は「その子」のままで変わる必要もありません。 でも、発達障害について理解することはできます …

鳥取県教委「令和元年度いじめ・不登校対策本部会議について」

鳥取県教委「令和元年度いじめ・不登校対策本部会議について」の報告から ・これまで「不登校が生じない学校づくり」「学校復帰」を目的とした対策を講じてきた結果として、毎年学校に行かない子は増えている事実を …

マインドマップを使った読書感想文の書き方

どうしても書かなきゃいけないなら、定型パターンに当てはめたり、穴埋め方式やなりきり感想文を書いていく方法もあります。 これにハマる子は、原稿用紙を何枚も書きます。「もうやめていいよ」と言っても書きます …

スポンサーリンク

スポンサーリンク