教育

「対話型鑑賞」を算国理社4教科の学びに活かす方法

投稿日:13/04/2020 更新日:

子どもたちの、自ら学び創造する力、じっくりと考える力、多様な視点や解釈の可能性を受け入れ、自分とは異なる他者を受容して理解する力を削いでしまうのではないでしょうか。

それを避けるためには、対話による学びが有効です。対話型鑑賞をとおして得られる7つの力は、これからの時代に必要不可欠な能力ばかり。どれも、生きる力につながる大切な能力です。

観察力
推論する力
表現力
再考する力
共感力
コミュニケーション能力
主体的に学ぶ力
そして、この7つの力は、特別なことをしなくても、親子の対話をとおして身につけることができる。

成績至上主義ではなく対話型鑑賞。
対話で得られる7つの力は、特別なことをしなくても対話を通して身につけることができる。
対話のポイントは、定説を押しつけないこと。
この中でも思考のプロセスの見える化と大人が教えないことが重要だと思います。

成績至上主義の逆を行け。子どもを伸ばす3つの問いかけ、対話で得られる7つの力

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

群馬・太田の中1女子 学校に促され登校、再びいじめに

群馬県太田市の公立中学校で、いじめを理由に不登校になっていた1年の女子生徒(12)が、学校に促され11月に登校した際、再びいじめに遭い、現在不登校になっていることが、学校などへの取材でわかった。 保護 …

合理的配慮を具体的にお願いするためのステップ

このお母さん、すごく勉強しておられます。 「合理的配慮」とは、障害がある人にツールを与えることではありません。 障害があるないに関わらず、どの子にとっても学校生活がスムーズにできる支援体制や環境を整え …

学級担任より「協調性がない」という視点で問題視されたって?

私自身も協調性のない子どもでした。(今でもそうですが。。。) 保育園に入園したとたん、「なんで同じ時間にみんなと同じことをしなくちゃいけないの?」っていつも思っていました。 園や学校の教員の関わり方に …

日本の教員の長時間労働と世界一低い日本の教育への公的支出

教員の1週間の労働時間が、日本は53.9時間と突出していて、各国平均の1.4倍で14.6時間も長く、一番短いチリのなんと1.84倍で24.7時間も長くなっています。 教員の多忙は個人の努力だけでは解決 …

不登校の解決とは?心のエネルギー曲線の回復の姿のひとつの形が「学校へ行く」こと

不登校やひきこもり状態の時によくイメージ化して使われる「心のエネルギー曲線」があります。 心のエネルギーの状態の高低や揺れ幅、長さには個人差がありますが、誰にも必ず心のエネルギーを回復するときはやって …

スポンサーリンク

スポンサーリンク