情報コンテンツ

AppleとGoogleが学校向けの新しいタブレット端末を発表

投稿日:28/03/2018 更新日:


AppleとGoogleが学校向けの新しいタブレット端末を発表しました。
かつてビデオのVHSとベータ戦争がありましたが、それと似たような感じですね。
そういえば、今はHDに代わっていますが、保存媒体といえばテープレコーダーやカセットテープ、レーザーディスクというものもありましたね。
そして、ワープロソフトは一般的にはWordですが、なぜか学校現場では一太郎です。
学校でのICT機器の導入がなかなか進まない中、両者の競争が激化していきそうですが、大切なことはそれをどう使うかです。ICT機器の活用は学校よりも学習塾や通信教育の方が進んでいます。

アップルは米国時間3月27日、手書きデバイスApple Pencilに対応し、性能を強化した新しい9.7インチiPadを発表した。日本での価格は3万7800円~。同時に教育機関向けに既存アプリの大幅なアップデートや新アプリのリリースを発表し、学校向けには3万5800円で提供する。Apple Pencilも一般価格の1万800円に対して学校向けは9800円と設定した。

アップルは新iPadで教育市場を奪い返せるか

グーグルは前日の3月26日に記者会見を行い、台湾エイサー製の教育向けタブレット端末を329ドルで発売すると発表したが、新型iPadの学校向け価格は299ドルとそれよりも安価に設定されている。

Google、教育向け「Chrome OS」タブレット発表 まずはAcerから349ドルで

アップルが学校向けに発表した新ツール

Googleは2014年に独自の教育向けツール「Google Classroom」を提供開始していますが、Appleが3月27日に新型「iPad」とともに複数の教育用ツールを発表しました。
どちらも実際に使ってみないと分かりませんが、学校でこれを使うことがさらに負担になっては本末転倒です。
ICT機器を使うことによって便利で楽になることもありますが、今やっている方法の方が無理がないのであれば、必要に応じて追加していくのがいいです。

Google Classroom、一般公開――誰でもクラスを作って教えることができる

アップルが学校向けに発表した新ツールを一挙紹介

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-情報コンテンツ

執筆者:

関連記事

Google.comをある学生が1400円で購入、さらに粋な対応を

全てのGoogleに関するドメイン名は登録されていたのですが、なんとGoogle.comだけは登録されておらず、ある学生が1400円で購入することができたそうです。 そして、それをGoogleが買い取 …

リモートでの会話はとても疲れます、やっぱり対面で話すのがいい

リモートでの会話はとても疲れます。 このように大勢の顔だけが映っている画面を見るのはとても疲れます。ものすごく人の圧を感じます。 リモートではせいぜい2~3人くらいまでが限度だと思いますが、それでも抵 …

百田尚樹の「カエルの楽園」を教材にして授業をしてみませんか

前々から読みたかった本でしたが、 なかなか面白い。結末が早く知りたくて一気読みしました。 この「カエルの楽園」は現代日本を風刺した物語で、ここに登場するカエルはこんな設定です。 ・ナパージュ =日本 …

ネット時代の老舗に学ぶ「戦わないマーケティング」

最近読んだ本です。 商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組み 「めんどくさい」がなくなる本 「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記 10倍売れるWebコピー …

リアリティに欠ける情報を流しても価値はない

会社をやめても食える人の仕事力 「7つの自在力」を身につければ自由自在に活躍できる 会社員を経て現在はフリーランスとして活躍する中山マコト、立花岳志の両氏が、会社をやめても“食える人”であるための仕事 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク