地域情報

鳥取県が花粉を出さないスギを開発 花粉症対策への効果期待

投稿日:13/11/2019 更新日:

鳥取県林業試験場、スゴいじゃん!
長年花粉症で苦しんでいるので助かるなあって思います。
これもまた自分の身体との付き合い方なんですがね。

ただその杉と入れ代えるまでには何年かかるんだろ~?
3月~4月は自宅を貸し出して、花粉の飛ばない沖縄県に移住しようかと本気で考えています。

鳥取県林業試験場は、花粉症対策などを進めるために7年前から花粉を出さないスギの開発に取り組んできていて、このほど、開発に成功しました。
15日は、苗木を生産する県内の業者を対象に開発したスギの特徴や今後の苗木の配布計画などについて説明会が開かれました。

開発されたスギは、花粉を出さない遺伝子を持つ石川県のスギに、雪の重みで曲がらなかったり、害虫の被害を受けにくかったりするなど、すぐれた特徴を持った県内産の品種を人工的に交配させました。
県によりますと、花粉を出さないスギは平成4年に富山県で見つかり、石川県や福井県など全国各地で品種改良する取り組みが進められていて、中国地方で開発に成功したのは鳥取県が初めてだということです。
県は、これまでに85本の苗木の育成に成功したということで、今後、量産していくために農地の整備を進めるなどして、5年後には年間で最大3000本の苗木の供給を始めたいとしています。
県林業試験場の池本省吾主任研究員は「花粉症対策に貢献できるうえ、優良な木材がとれるので、県内広くに植えられるよう生産者などと協力したい」と話していました。

出典:鳥取県が花粉を出さないスギを開発 花粉症対策への効果期待

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-地域情報

執筆者:

関連記事

補助金なんかあてにしなくてもお金を生む仕組みを作ればいい

総務省に限らず、行政としては成果が出ていることを表に出したいので数字の操作をしています。 民間の独立したところが調べると、それぞれデータは異なったものが出てきます。 アンケートなども含めて発信する側の …

今年2019年は「実現の年」、オレがやる!

2019年あけましておめでとうございます。 今年も勇気をもらえる吉田松陰先生の言葉から始まりました。 「天下を平定するには、まず自分の行いを正しくし、次に家庭を整え、国を治めるという順序がある」 「自 …

地方創生戦略 ちょっと待ったあ!!

石破くんからの「宿題」なんか慌てて出す必要はありません。 問題なのは中身です。 中身がないのに作るだけでは実行は不可能です。 そもそも1,000万円ぽっちの補助金でなにができるというのでしょうか? 他 …

鳥取県中部地震で北栄町に災害ボランティアに行って来た

現在鳥取県の各自治体では災害ボランティアを募集しています。 ボランティアに参加可能な人は、鳥取県内に在住の人であること。 住んでいる社会福祉協議会のボランティア保険(天災タイプ)に加入できる人(すでに …

WTTの勉強会「鳥取イチ熱い会にしたい」がすでに熱い!

昨日はWTTの勉強会【「鳥取イチ熱い会」にしたい】に参加しました。 もうすでに「鳥取イチ熱い会」になってます! 前回のキックオフイベントに参加したとき以上にみなさんが熱く語り合い、予定していた時間があ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク