仕事

スティーブ・ジョブズのカッコいい生き方にほれてまうやろ~

投稿日:01/02/2016 更新日:

さすがスティーブ・ジョブズ、カッコいい生き方をしています。

スティーブ・ジョブズは、気むずかしく、強情頑固で協調性に乏しく、周りに理解されにくかったといわれます。

彼独りでは、今のアップルは無かった。

アップルのエンジニアは給料のために働いているのではなく、「世間を驚かせるすごいものを作りたい」という夢のために働いていた。

お金で働いてるうちは本当の仕事ではない。

PCやスマホの誕生によって、生活は便利になりましたが、人間の生き方は豊かさを失っているような気がします。

人間関係は直接会って作っていくものなのです。

社会は人と人のつながり、支え合いで作っていくものです。

人や道具に使われているのでは、奴隷と同じです。

人や道具は自分決めて、自分で使うものです。

・毎晩スティーブは家族で書籍や歴史など様々なことについて議論をしていた。

その席で、iPadやコンピューターを取り出す者はいなかった。

・スクリーンの中でなく、直接会って「本当のコミュニケーション」を取ろう。

・人生はスクリーンの中で起こっているわけじゃない。

・コンテンツを「消費するだけの人」になると、そこから抜け出すのは簡単ではない。

・最初からそこに気づいていた人が、IT業界で成功した。

・「安くて早い」はこの時代の手抜き作業。

・重要なのは完成を急がないこと。

・金融の時代は終わった。農業をやろう。

全くその通りです。

ジョブズ「子供たちにはテクノロジーの使用を制限すべきだ。うちの子供にはまだiPadを与えていない。」
http://lrandcom.com/jobs_not_tech_parents

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-仕事

執筆者:

関連記事

社会のいう「人生のレール」から外れた人に冷たい日本社会

企業にとっても少子高齢化による職場での人材不足が課題ですが、社会のいう「人生のレール」から外れた人に冷たい日本社会。 労働人口を安価で増やすための非正規雇用は増えているものの、短期間で職場を離脱する人 …

障害者としての働き方 障害をオープンにするか?クローズにするか?

「どんな風に働きたいか?」「なぜ働こうと思うのか?」は自分次第です。 障害者雇用促進法という「障害者を雇うこと」と「障害者として働くこと」 について定めている法律も定められています。 このような法律や …

自分のやりたいことを仕事にすれば何歳でも起業できる

自分のやりたいことを仕事にしちゃえば、何歳からでもどこでも起業できます。 好きなこと、得意なこと、やる気さえあったら、そう宣言して始めれば今すぐ起業できます。 とにかくやっちゃえばいいんです。 好きな …

ストレスチェックの実施自体がストレスにならないように

今年12月から事業者に「労働者のストレスチェックと面接指導の実施を義務づける法律」が施行されます。 新聞紙上でも特集などが取り上げられていますので、知っている人はいると思います。 厚生労働省が発表した …

起業の神様が教える成功する人たちの起業術

中古本を買って一気に3冊読破しました。 お金儲けだけが目的の経営ビジョンでは失敗に終わります。 理想を高く持ち、誰かのための夢を掲げること。 会社の本質を理解すること。 社長のやるべきこととは、経営で …

スポンサーリンク

スポンサーリンク