教育

卒業式の練習は必要ない、無駄なことが子どもと教員の負担を増やしている

投稿日:29/03/2019 更新日:

卒業式練習も一回やれば十分です。練習しなくてもいいです。
運動会も音楽会も練習時間を使いすぎです。
普段の体育や音楽の時間で十分です。
今の学校には、この他にもやめたらいいことがたくさんあります。
誰のために何のためにやっているのでしょうね?
無意味な形だけの式や行事はすぐにやめたらいいです。

形だけの儀式や行事、学習内容など、学校から減らせることはたくさんあります。
しかも、それは学校単位で減らせます。教員の働き方改革は学校現場で可能です。
しかし右に習え、前年度通りというのでは何も変えられません。
与えられたことだけをこなすだけでは不可能です。
いっていることとやっていることが違う。
子どもたちはとっくに気づいています。そして「振り」をする。こうやって他人に合わせることで生き残る「術」を身に付けていくのでしょうね。

教員の働き方改革、長時間労働の削減でなんだかんだいっていますが、こういう意味のない無駄でしかないことをバッサリ切らないとやりがいのない負担はますます増えていきます。
ただでさえ学校行事は見せる感動作りのために加熱化、過剰化し続けています。その時だけの見せるためだけの普段はやっていない「お祭り研究会」だってそう。
本末転倒とはこういうことをいいます。

卒業式の練習 必要か? 子どもと教員の負担軽減に向けて 見えぬ実態に迫る

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