教育

お母さんとお父さんからの「スマホ18の約束」

投稿日:19/02/2016 更新日:

アメリカでブロガーをしている5人の子を持つ母親が、13歳になる息子と交わした「スマホ18の約束」が評判になっています。
お母さんとお父さんからの「スマホ18の約束」を載せておきます。

「スマホは子どもの所有物ではなく、親が子どもに”貸している”という位置づけがGoodです。

子どもに「スマホを使っちゃダメ!」と制限するのではなく、「何が問題になるのか」「どんなことに気をつけて使ったらいいのか」親子で話し合いの場を設けること自体に意味があります。

そこで親子のコミュニケーションをとり、困ったとき、トラブルに巻き込まれる前に相談できる信頼関係を作ることが大事なんです。

お母さんとお父さんからの愛情のこもった心に響くメッセージです。

母より「13歳の息子へ、新しいiPhoneと使用契約書です。愛を込めて。」

ジャンネルさんの13歳の息子に渡したスマホの使用契約書を訳してから日本で大反響があったようで、お父さんバージョンも作られています。

父からの秘密の助言書「13歳の息子へ、iPhoneの使用契約書みたよ。」

「敵に回してしまった日本の中学生のみなさんとその父親にこのメモを捧げます。」
「この文章を読み終わったら、このメモを燃やして捨ててね。」
という一文が素敵です。

「18の約束」は必ずしも日本に当てはまるものではないので、日本版も作ってあります。

【スマホ18の約束】ルールの日本語訳と気をつける点(英語原文付)

この18の約束は「ケータイ・スマホの正しい使い方」や奈良県の「インターネット・スマートフォン安全利用関係HP一覧」でも紹介されており、PDFでまとめているPTAもありました。

スマホ18の約束(PDF)
※京都市立松陽小学校PTAより

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

ホームエデュケーションに規定の形などありません 体験が成長になる

素晴らしいですね。 ホームエデュケーションに規定の形などありません。 自分で決めて、自分で考え、自分で体験する。 それぞれの子どもによって学びのスタイルが違うってことに意味があるのです。 息子さんを信 …

子どもが「学校に行かない」といったら?「いいんじゃない、別に。」が正解です

子どもが「学校に行かない」といったら? 「いいんじゃない、別に。」 「あっ、こんなところもあるみたいよ。」 っていったらいい。 あとは子ども本人が決めること。 学校行きたくね~! だから行かない。 そ …

発達性読み書き障害の息子のことどうしていますか?(漫画)

必要な子に必要なことをするのは特別なことではなく、当たり前のことなんです。 好きなことやできることで自信を持ち個に応じたやり方なら、できるようになります。 このページは漫画で読めます。 うちの子は字が …

子どものための子どもが参加する子ども会議をやりたい!

本当にやりたいのは、子どものための子どもが参加する子ども会議です。 それを大人の私がいう段階ですでにアウトかもしれませんが、子ども会議で話し合ったことを実現していくのが大人の役目です。 主体は子どもた …

不登校の親の会、鳥取タンポポの会の5月例会のお知らせ

私は一人ひとりの生き方は異なるのが当たり前なので「不登校」という言葉をなくしたいと思っています。 学校へ行く行かないかは本人の自由であり、いろいろな場で学ぶことがいいと考えています。 「不登校の解決= …

スポンサーリンク

スポンサーリンク