遊び

不登校だった子が「スマブラ」でヒーローになった

投稿日:16/06/2018 更新日:

不登校だった子が「スマブラ」でヒーローになったと話題になっています。

「ゲームは、自分の成長を実感できる場所でもあります。だからそこに自分の居場所を見つけやすい。だから『実生活が嫌になった時に、その助け』になってくれます」
ゲームにはゲームのルールがあり、他には何もない。だからこそ、言語の壁も、体格差も、年齢も、学校での立ち位置も関係なくコミュニケーションがとれる。
学校に行っている行っていないもまったく関係ない。

ゲームは、ただ楽しむだけじゃない。しっかり考えてこそ、強くなれるものなんだ。そんなことも自然と知っていった。
ついにプリン師匠から1機奪うことに成功した。その瞬間、彼の顔が悔しそうに歪む。感情的にならないT君の表情は、脳裏に焼き付いた。
どれくらい彼の家に通ったことだろう。友だちになれた気がして嬉しかった。

「新しい友達が作れたのは桜井さんの作ったスマブラがきっかけだし、時が流れた今でも、スプラトゥーンが今の小学生の間で流行っていて、俺がそうであったように、スプラトゥーンをきっかけに友情が日々生まれているはずです」
「ゲームは、自分の成長を実感できる場所でもあります。だからそこに自分の居場所を見つけやすい。だから『実生活が嫌になった時に、その助け』になってくれます」

ゲームを通して友だちができることってあります。ゲームをすることによって学ぶことだっていっぱいあります。
ゲームは、今日も多くの友情を生んでいます。

「スマブラが強いってことはヒーロー」不登校のT君と僕の友情

子どもの価値観に合わせる

ゲームは、子どもたちとつながることができるツールのひとつです。
遊びは最高の学びです。
子どもは天才ですから、大人も子どもから教えてもらったらいいです。

大人の都合でルールや決まりを勝手に決めておいて、それに無理やり子どもを合わせようとしています。
そして、その「枠」の中だけで「大人のものさし」で勝手に評価しています。
そして、それができないと「甘やかしている」とか「わがままな子になる」とか、またまた勝手な言い分を出してきます。
ゲームも他のことでも「子どもの価値観に合わせる」ことが重要です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-遊び

執筆者:

関連記事

子どもがゲームばかり(じゃないですが)していたらどうするか?

「うちの子は何もしないでゲームばかりしている。困ったものです。」にも書きましたが、いったい何に困るのでしょう。 親はゲームをしているわが子を見ると何が不安なんでしょう。 ちょっとそのことを考えてみまし …

超立体プラレール めっちゃカッコいい!!

こんなプラレール、はじめてです。 おもちゃやさんのスケールよりもすごい感じです。 超立体プラレールがどんなものか、実際に見に行って組み立ててきました。 ついに完成です!! めっちゃカッコいいです。 超 …

大人に必要なのは子どもを「ほっとく」こと、幼少期はとことん遊ばせて

大人に必要なのは子どもを「ほっとく」ことです。 早期教育は子どもの持っている最強の武器である好奇心や主体性をどんどんつぶしていきます。 与えるだけの勉強では子どもは伸びない。 勉強の定義も大人が決める …

モノポリーは超面白い!大の大人が初体験で大興奮

モノポリーははじめてやりましたが、予想以上に楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。 しかも大の大人が不動さんや企業の取引をして本気でお金儲けをしているような感覚になりました。 初対面の人同士 …

サッカーなら、どんな障害も超えられる

「障害者だから」とか「障害者なのに」とか「障害者でも」という見方や考え方こそが障害なんです。そのような「社会的な障壁」が「障害者差別」を生んでいます。 「障害者差別解消法」は、そのような見方や考え方、 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク