暮らし

障害者のために”してあげる支援”という認識を変える必要があります

投稿日:03/08/2016 更新日:

「障害は不幸」
「障害者は可哀想な人」
「”障害があるのに”頑張っている姿が素晴らしい」

だから「健常者」が助けてあげよう
障害者だから、みんなが配慮してあげよう
という前提で番組が成り立っていることが大きな間違いです。

番組構成だけでなく、世間一般でも「障害者」に対する「障害は不幸」「自分には障害がなくてよかった」という見方はあるのではないでしょうか。「五体満足」という受け止め方だってそうです。

「障害者のために”してあげる支援”」もまた間違った認識です。

「障害者」だとか「健常者」だとかは関係ありません。
一人ひとりが自分らしく生きてること、そこにいることが素晴らしいんです。

まずは、そこから考え方を変えていく必要があります。

障害者描くには感動が必要なのか? 日テレ「24時間」にNHK「バリバラ」が挑戦状

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

鳥取県が精神・発達障がい者対応例示集「こんなときどうする?ガイドブック」を作成

鳥取県が精神・発達障がい者対応例示集「こんなときどうする?ガイドブック」を作成、公開しました。 【掲載内容】 (1)精神・発達障がい者雇用の現状 (2)精神障がいとは (3)発達障がいとは (4)精神 …

日本が民主主義国家になるにはあと何百年もかかる

これだけ国民をバカにしている政治家が生まれる理由は簡単なことです。 国民の多くが政治に無関心だから。 政治を諦めている、政治家には期待できないと思い込まされているから。 投票率が50%を切っている中で …

「できない」ことを承知で作られた地方創生総合戦略

鳥取県では「地方創生総合戦略」が出そろいました。 しかし、実践なきアイデアを出し合うだけの会議では意味がありません。 会議をすること自体が目的ではないのですから、感想を述べあう有識者会議などに予算をつ …

新型コロナウイルスのパンデミックは、いつ、どのようにして終わるのか?

新型コロナウイルスのパンデミックは、いつ、どのようにして終わるのか? 1つは医学的な終息で、罹患率と死亡率が大きく減少して終わる。 もう1つは社会的な終息で、病気に対する恐怖心が薄れてきて終わる。 今 …

国民を苦しめる緊急事態宣言は不要、PCR検査を基準にしていたら宣言の解除はできない

菅首相は緊急事態宣言延長を報告した参院議院運営委員会で「結果として宣言を延ばすことになり、国民に大変申し訳ない」と述べた。1カ月で解除できなかった責任は「全て私が背負う」とも語った。 そもそも1ヶ月後 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク