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子どもには自分で決める自由も考える余地すらない。それで主体的に学ぶ力なんか育つはずはない

投稿日:16/05/2020 更新日:

いかに学校も親たちも子どもの考える力、主体性を奪っているか、この度の休校騒ぎでも明らかになったと思います。
再開後も厳しい制限と管理された学校環境の中で、毎日毎日びっしりとぎゅうぎゅう詰めの勉強漬けの日々。これでは子どもは壊れちゃうよ。
どんだけ過干渉なのか、それも一方的に与えまくって、子どもには自分で決める自由も考える余地すらない。それで主体的に学ぶ力なんか育つはずはない。
どんだけ子どもは不自由なのか。管理されないといけないのか。
子どものことは子ども自身に考えさせ、自分で決めることが大事。
それを、親も教員もじっくり待ったらどうだろうか。
遊びですら「管理された中で遊ばされている」のです。
考える力や生活力は自由の中からしか育むことはできません。主体的な学びは自由の中からしか生まれません。
なんだかこの度の騒ぎで、過干渉と管理強化がこれまで以上にひどくなっているような気がします。
でも、「フリーエデュケーション」で学び、遊んでいる子どもたちは、今回の休校騒ぎなどなんとも思ってないよ。

まあ、楽しく元気に過ごしたらそれだけでいいと思うけどね。
するしないも自由だから、自分で決めたらいいと思うけどね。

家庭学習の「時間割」がしんどい 一部小学校など導入、助かりもするけど…働く親の戸惑い

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