教育

「不登校」は「欠席」ではなく、「出席扱い」にすべき理由

投稿日:25/08/2017 更新日:

新学期を憂うつにしているのは誰?
学校だけが全てではないよ。
学校の他に楽しく過ごせる場所もあるよ。
新学期を楽しく迎えられる方法もあるよ。
少なくとも学校は命と引き換えに行かなければいけないところではないよ。
行くのがいやなら休んだって全然かまわないよ。
学校を休んだって、どうってことないからね。

学校が楽しくないのに行きたくなるはずがありませんよね。
学校が楽しくないから新学期が憂うつになるのは当たり前なんです。
それは子どもだけでなく、教員も同じ。
やりたくないことをやらされるのはやりがいも感じられません。
それを変えなければ、何も解決できません。
だから、自分の学びたいことが「楽しく学べる」ところに行けばいいんです。

「みんなちがったら都合が悪い」というのが、今の日本の学校教育、自己主張できない教員が自己主張しない子を育てているのが、今の日本の学校教育です。

学校に行かないことを世間では「不登校」といいますが、私はそれは自己防衛、安全対策のひとつだと考えています。
自分で自分の命や人権を守る行為なのです。
だから、「不登校」は「欠席」ではなく、「出席扱い」にすべきです。
「学校に行きたいのに行けない環境」を放置して、行けない子を一方的に「欠席」にすることは間違っています。
「欠席」にしてもいいのですが、それによって、子どもが不利益を被る体制が間違っています。
これまでにも多くの子どもの自殺(私は「学校による他殺事件」と定義しています。)が発生していますが、このような学校や教育委員会の体質であれば、到底いじめの解消などできるはずはありません!
そんな命と人権を脅かされる学校なんかに行かなくてもいい!

9月1日が危ない。子どもの「いじめ自殺」を防ぐ、親の一言

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