暮らし

新型コロナウイルスのパンデミックは、いつ、どのようにして終わるのか?

投稿日:20/08/2020 更新日:

新型コロナウイルスのパンデミックは、いつ、どのようにして終わるのか?

1つは医学的な終息で、罹患率と死亡率が大きく減少して終わる。
もう1つは社会的な終息で、病気に対する恐怖心が薄れてきて終わる。

今の政策は1つめの医学的終息を待っているのですが、それは不可能に近いと思います。終わりのないものを待っていつまでも我慢をすることはできません。行政は新しい生活様式をスタンダードにすることをめざしていますが、すでに無理を生じています。それによる犠牲者も生み出しています。これからも様々な弊害を生むことになります。
だから、現実的には早いうちに2つめの社会的終息への切り換えをした方がいいと思います。
つまり、コロナも一般的な風邪やインフルエンザ同様に対処することです。
経済の体力があるうちにやらないと取り返しのつかないことになると思います。

自治体やメディアによる不安ばかり煽る報道は国民のコロナ罹患率を下げることが目的なのかもしれませんが、それで終息に向かうとは思えません。新しい生活様式も長くは続かないでしょう。
終息があるとしたら、国民がコロナパニックに慣れるか飽きる時だと思います。
国民の行動を制限することによる弊害が増えている状況を改善するためには社会的終息を急いだ方がいいと思います。
しかし、これだけ大きな恐怖感を洗脳された国民の意識を変えるのも多くの年月がかかると思います。

たいしたことないことが大きく見えるのは行政やメディアの報道の仕方に問題があります。コロナについて毎日のように知事が記者会見する。「今日はコロナが何人、今日は出なかった」とテレビや新聞のトップニュースで流される。
それによって不安に感じてしまう人が多いと思います。

世界中で「クラスターフェス」が起きているのは歴史的必然である

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

不登校やひきこもり支援について鳥取県行政へのご意見、ご要望をお受けしています

鳥取県では3000万円の予算をつけて「不登校生徒等訪問支援、居場所づくり事業」を行っています。 実は、ある方を通じて不登校やひきこもりの支援に対する県民の声を県政に伝える機会をいただきました。 不登校 …

このグラフから見て、コロナについてどう考えますか?統計のお勉強2

今日も資料を読み取るお勉強(鳥取県版)です。 「このグラフを見てどんなことが分かりますか?」 ・PCR検査人数と陽性者数はどうなっていますか ・陽性になるとどうなりますか ・退院・療養解除の人数はどう …

地方で起業するためのローカルベンチャースクールという道

「地域おこし協力隊」による地域振興だけが起業の道ではありません。 地方で起業するための職種は無限にあります。 地方からはじまる「ローカルベンチャー」を実現するために、 「地域おこし協力隊」として明確な …

「できませんでした」が「頑張ります」に変わってきています

分からないから知りたくなるし、できないからできると楽しいんです。 もしも、できることばかりであったら人生はつまらないと思いますよ。 私は、疑問や分からないことなどの課題を見つけたらとてもワクワクします …

【緊急】グローバルダイニング、都に時短に応じない弁明書を返信。全文を公開

【緊急】グローバルダイニング、小池都知事から「命令」届いた。 午後8時以降の営業は「正当な理由があるとは認められない」との内容だったという。 小池都知事のいう「正当な理由」とはなにか? 飲食店を集中的 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク