教育

いい加減に学校信仰から目を覚ましたらどうですか

投稿日:

学校に行く行かないで評価するのは間違い。
行くのが良くて行かないのが悪いのでもなく、その反対でもない。
どっちだっていい。
大切なことは、「自分をどう生きるか」。
自分を生きるためにやりたいことをしたらいい。
学校ありきではなく、自分の学びが先。
学校が必要なら、そこを利用したらいいし、自分を生きるために必要ないなら行く必要はない。
学校は「行かないとどうなるか」という恐怖心のために無理矢理行くところではない。

高校卒業資格を取るにはいくらでも方法はあります。
通信にもいろいろな形があります。
でも、ただ行けばいいってもんではなく、大事なのは、「本人がどうしたいか」なのです。
資格を取る必要を感じたらとればいいです。
体力低下にしても、人間関係にしても無理にやろうとしては動きません。
しかし、本人がやりたいことなら、自分でやり始めます。
そうすれば体力もつくし人間関係も構築できます。
人間は、本来「自分がどうしたいか」という自己意思を持っているのですが、周囲の者たちがよってたかってそうさせないようにしているために、自由意志が決定できないで育ってしまっています。
これでは、自己肯定感も持てるはずがありません。

なので、親のできることは本人の自己決定を待つこととそのときに全力で応援することです。
応援とは、「がんばれ!」ということでなく、金銭的な援助(これを社会投資といいます)や環境調整です。
子どもが自己決定できるようになるためには、情報収集とできるだけ多くの人たちとつながりを作ることです。
そうするなかで、子どもは「自分がどうしたいか」という自己表現をするようになります。

学歴という鎧にしがみついている人間がどうなるか?
ああなるよ。
あの人たちみたいになるよ。
いい加減に学校信仰から目を覚ましたらどうですか。

学校へ行かなくていいと知って世界に色がついた

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

不登校の子どものお母さん方に一番おすすめなのは親の会

お母さん方に一番おすすめなのは親の会です。 学校だけでなく、夫、親、姑、ご近所さんとの関係もありますよね。 子どもの問題で周囲の人たちから責められ、一番辛い思いをしているのはお母さんだと思います。 親 …

子どもが「学校に行かない」といったら?「いいんじゃない、別に。」が正解です

子どもが「学校に行かない」といったら? 「いいんじゃない、別に。」 「あっ、こんなところもあるみたいよ。」 っていったらいい。 あとは子ども本人が決めること。 学校行きたくね~! だから行かない。 そ …

手書き電卓「MyScript Calculator」がスゴすぎる iPhoneって賢い!

iPhoneアプリですごいものを見つけました。 手書き電卓「MyScript Calculator」というのですが、iPhoneに手書きで数式を書くだけで答えをだしてくれます。 電卓でもすごいと思って …

不登校のときは学校復帰だけを目的としない

学校の初期対応と親の不安が不登校を長引かせるといいましたが、学校に復帰させることにこだわればこだわるほど、子どもを追い詰めることになります。 私の経験上、親や学校、その他周囲の大人たちが学校に復帰させ …

米子市内小学校 4クラスが「学級として機能していない」

大変気になる記事です。 新聞の一部の記事としての情報しか分からないのですが、「一部の児童が授業中に歩き回ったり、友人に暴言を吐いて不登校になった」のは、その子に問題があるのではなく、学校が子どもの教育 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク