教育

アルフレッド・アドラーのいう幸せの三要素とは?

投稿日:22/08/2016 更新日:

・幸せの三要素とは?
・感謝される喜びを体験すれば自ら進んで貢献を繰り返す
・健全な人は、相手を変えようとせず自分がかわる。
・「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」
・重要なのは、与えられた能力をどう使うか
・自分は世の中に貢献している という自己満足で十分
・貢献感は「自己満足」でいい
すべてに納得、同感です。

アドラー心理学は、子育て、教育、人間関係、社会とのよりよい関わり方、自分の価値の確認などあらゆることに応用ができます。
今の私にとってはなくてはならない「根本原理」ともいえるまでになっています。
セミナーも各地で行われていますし、分かりやすく解説した書籍もたくさんありますよ。

アルフレッド・アドラー名言集(心を揺さぶる最高の言葉)

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

文科大臣からの「退職教員へご協力のお願い」?現場が分かっていない

文科省から「教職を一度退職された先生方へ(ご協力のお願い)が出されました。 全国の教職を一度退職された先生方へ、萩生田大臣からのメッセージです。 4月21日萩生田大臣会見(15分45秒~) これが、学 …

本田秀夫先生「自閉症スペクトラムの二次障害の発現と予防のために」

本田秀夫先生が自閉症スペクトラムの「二次障害の発現と予防」のための対応の仕方について簡潔にまとめています。 (以下、基調講演の内容から抜粋) ・幼児期までにわずかにでもASの特性が認められた場合、成人 …

学校に行こうが行かないが、一人ひとりに価値があります

自立とは独りで頑張ることではなく、依存先を増やしていくことです。 決して独りで生きていくことではありません。 頼れる人を増やしていくことを自立といいます。 自己肯定とは「できる自分」「いい自分」だけを …

「対話型鑑賞」を算国理社4教科の学びに活かす方法

子どもたちの、自ら学び創造する力、じっくりと考える力、多様な視点や解釈の可能性を受け入れ、自分とは異なる他者を受容して理解する力を削いでしまうのではないでしょうか。 それを避けるためには、対話による学 …

不登校の子どもとその親、学校に伝えたいこと

早期の学校復帰を前提とした働きかけによって、子どもたちは追い詰められています。 親もますます追い込まれていきます。 しかし、学校復帰だけを前提とすること自体が間違いです。 人には人の数だけ生き方があり …

スポンサーリンク

スポンサーリンク