教育

会社員が「人気職業」1位に?学校は社畜を造る機関

投稿日:25/03/2021 更新日:

学校は社畜を造る機関。
学校とは「洗脳機関」です。
自分で考えない、モノ言わない人間を造る機関です。子どもはモノ言えない、教員もモノ言わない、そんな場所です。
人権もない、理不尽な校則や意味のない強制力が働く場所です。
だから、おかしいことに気づいても何も言わない、なんの行動も起こさない、黙って見逃す人間が造られています。
この度の「コロナ騒ぎ」でそれがハッキリしました。

学校とは、お国に尽くす国民を造ることが目的なので、「NO」と言ってはダメなのです。
素直にお上の命令に従う者がお国にとって「よい国民」になるのです。

おかしいと気づいても、なにも言わないでなにもしないのがいい。
気づいても見て見ぬふりをすることがいい。
何を言っても無駄だと諦めた方がいい。
上からの命令に従わないと排除される。
自己主張、自己表現すると浮いてしまうので、空気を読んでみんなに合わせた方がいい。
学校では、こんなことを教えられます。

頭でわかっているのにやめられない、おかしいと思ってもおかしいと言えないというのは、学校で「社畜こそ幸せの道」「個の考えよりも組織のルールを守ることが大事」ということを、洗脳的に叩きに込まれてきたから。
今、日本で問題になっている人間関係のトラブルを遡れば、ほとんどがクラスや部活動という「教育現場」にたどりつく。
学校カーストの下、人権を無視した理不尽な校則、軍隊並みの強制、洗脳されて社会に押し出される。
社畜なのだから、組織には何も言えない、常に他者の顔色を気にしながら働かされ、おかしいと思っても従うしかない。
幸いなことに、学校教育にNO!という健全な子どもたちが増えている。
自分の思うまま歩んでほしいと思う。

なぜ会社員が「人気職業」1位に?社畜大国ニッポンをつくった学校教育の罪

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

「不登校の子どもの権利宣言」は誰もが生きやすい社会を目指しています

「不登校の子どもの権利宣言」って知っていますか? 一、教育への権利 二、学ぶ権利 三、学び・育ちのあり方を選ぶ権利 四、安心して休む権利 五、ありのままに生きる権利 六、差別を受けない権利 七、公的な …

日本の教育はものすごく遅れている。 本人が希望する学校選択ができない

日本の教育はものすごく遅れている。 本人の希望や目的に応じた学校選択ができない。どこかの学校に「在籍」しているという「形」が優先される。 中学校や高校に行っていない子にとっても進学は大きなことです。 …

所得や学歴より「自己決定」が幸福度を上げる

自分で新しいものを生み出すには教えないこと、覚えないこと、常識に縛られないことにも書きましたが、小学生が大人になるころには今ある仕事がなくなって誰も想像していない仕事がたくさん生まれています。それは学 …

「みんなちがったら都合が悪い」というのが、今の日本の学校教育

私もときどき地域の学校の見学に行きますが、教室が静かですね。 すべての教室がそうではありませんが、子どもたちは黙って何かに耐えているような気がします。 小学校ではそうでもないのですが、中学生はいわれた …

課題とはいえない夏休みの宿題なんかしなくてもいい、思いっきり遊べ!

夏休みの宿題、子どもがどっさり持って帰ってますよね。 見るだけでやる気は失せてしまう。 そんな意味のない宿題なんですが、「あと何日でやらせなければならない」って、日を追うごとにどんどん不安が増してきて …

スポンサーリンク

スポンサーリンク