教育

公立小中学校で先生の数が足りていないのは誰の責任か

投稿日:23/08/2018 更新日:

小中学校で教員の数が足りないから誰でも臨時採用する理由にも書きましたが、教員不足は大阪市だけではありません。
鳥取県の小中学校も教員の定員に満たしていません。
足りない分は他の教員が相当無理して兼務しています。
これは長年あぐらをかいていた教育行政の失敗例のひとつです。

教員志望者が減ったために今年度の鳥取県教員採用試験の競争率はかなり低くなっているために「優秀な人材は民間に流れている」「優秀な人材確保が難しい」といっていますが、県教委のいう教員として「優秀な人材」ってどんな人なのか?
「優秀な人材」とは「上からの命令に文句を言わないで従う人間」のことをいいます。
だから、上から与えられたことをきちんとこなすのが「いい先生」と呼ばれます。
その先生から与えられたことをきちんとこなすのが「いい生徒」といわれます。
だから、自己主張すると「問題のある先生」「問題児」といわれます。

さらに、受験者全員に「一次試験免除」の間違った通知を発送し、慌てて再発送しています。
チェック機能がきちんと働いているのでしょうか?
教員採用に当たって、適切な選考が行われているのでしょうか?

大阪市立小学校の講師不足について

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

「不登校」の言葉自体がネガティブイメージを与えている元

「不登校」という表現を抹殺したい! 「不登校」の言葉自体がネガティブイメージを与えている元となっています。 「不良」「不安定」「不適応」「不認可」など、どれも否定する言葉です。 「不登校」も「学校へ行 …

大人が学校信仰をやめなければ、いじめはなくせません

いじめで子どもが自殺しても教員に訴えが届かない。 そんな学校なんかに、無理して行かせる必要なんかありません! 命の危険にさらされるような学校になんか行かなくたっていい! 大人が学校信仰をやめなければ、 …

鳥取県内の発達障害がある子どもの保護者の会のご案内

鳥取県内の発達障害がある子どもの保護者の会についてのご案内です。 この保護者の会は、発達障害のある子どもの親たちの集まりで、自分たちで自主的に開催しています。保護者が中心となって運営していますが、学校 …

平成29年4月 倉吉市小学校適正配置についての説明会で協議はされるのか?

小学校適正配置についての説明会 平成29年4月22日(土)午前10時~11時30分 倉吉未来中心小ホール (倉吉市駄経寺町212-5) 対象者:倉吉市民 直接市民の声を行政に届けられる数少ないチャンス …

発達障害のお母さんたちのおしゃべりの会「にじいろ会」の定例会開催

倉吉市のカフェ furariさんが「子どもが発達障害かもしれない?」と悩むお母さんたちのおしゃべりの会「にじいろ会」を7月から始めておられます。 10月17日の日本海新聞でも第2回目の会の様子が紹介さ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク