暮らし

国民を苦しめる緊急事態宣言は不要、PCR検査を基準にしていたら宣言の解除はできない

投稿日:02/02/2021 更新日:

菅首相は緊急事態宣言延長を報告した参院議院運営委員会で「結果として宣言を延ばすことになり、国民に大変申し訳ない」と述べた。1カ月で解除できなかった責任は「全て私が背負う」とも語った。
そもそも1ヶ月後の見通しはあったのか?
宣言は意味があると思っていたのか?
本当に場当たり的な対応でしかない。
この結果を見て延長することは大きな間違い。
「結果として宣言には効果がなかった」ということなので、延長すべきではない。宣言など何の効果もないのに国民に我慢と犠牲を負わせているのだから、「すぐに宣言を解除する」のが「責任の取り方」だと思う。
宣言の延長によって、ますます国民は苦しむ結果に終わると思う。
いい加減なPCR検査を基準にしていたら永久に宣言の解除はできない。初歩的な間違いから始まって、それを改めよう見直しをしようとしないことが問題を大きくしていると思う。
今年も昨年以上に日本経済はどんどん衰退していき、国民はますます生き苦しくなり、分断と差別は広がっていくだろう。

隠された悪魔のシナリオ

緊急事態宣言の効果があったかどうかなど情報操作をしたらいくらでもできる。
宣言後のデータを少なく見積もれば簡単なこと。要はカウントの仕方と情報の流し方次第だ。
ウソの情報を報道したら簡単にできる。
すでに偏った間違っている情報を流しているのだから、政府はこれくらいのシナリオは作っていると思う。

新型コロナ、マスクとワクチンの罠、自粛が行き着く先にあるもの?

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

本田秀夫さんの講演会「改めて『発達障がい』とは何か考える」

本田秀夫さんの講演会が一般公開されています。 ・社会は変わってきているのに、義務教育期間の小中学校は元の状態に戻そうとしている。 ・環境や子どもへの関わり方、対応を変えることが重要なのに、依然として子 …

人は自然の中で暮らすのが一番なのです

人間よ田舎に還ろう! 里山には、代々の先祖が営々と育んできた、自然と共生するシステムがある。 自然と共生すれば、水と食料と燃料、現金収入がちゃんと手に入る。 新鮮な野菜に魚、おいしい水、火を囲む楽しい …

「HSC」にとって学校ほど過酷な社会はありません

そもそも「HSC」にとって、学校ほど過酷な社会はありません。大人であれば、対人関係が苦手であったとしても、それをさほど必要としない働き方を選ぶことができます。しかし、学校という場は全員が同じでなければ …

世間に根付く認知症のネガティブなイメージはメディアにも責任がある

昨日の22時からNHKで認知症キャンペーン特番 第6弾「わたしが伝えたいこと ~認知症の人からのメッセージ~」という番組を見ました。 このキャンペーン番組は継続して見ていますが、これまで伝えられている …

鳥取県「ひきこもり家族教室」のご案内について

このような「ひきこもり家族教室」なるものがあるとは知りませんでした。 自治体によって内容は異なるようですが、全国にあるみたいです。 「ひきこもり家族のつどい」「ひきこもり家族教室」で検索したらいろいろ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク