社会問題

精神科医が発達障害者を増やしている

投稿日:22/09/2019 更新日:

「精神科医が精神病患者をつくっている」
「精神科医が発達障害者を増やしている」
といわれます。
「障害者」は周りの人の無理解や社会的な障壁によって障害者にさせられています。
また、「発達障害の診断例」が増えたために発達障害者が増えたかのように見えているだけです。
そもそも発達障害者という命名は間違いです。
人はみな違って当たり前、それを特別に精神障害、発達障害という枠組みにはめることがおかしいんです。
この子は「この子」であり、あの人は「あの人」なんです。
そして、精神科医の診断によるクスリの投薬には絶対に反対します!

向精神剤は「害」でしかありません。
まして、それを脳の発達段階にある子どもに投薬することは危険しかありません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-社会問題

執筆者:

関連記事

重度身体障害者の舩後さんと木村さんは国会で支援サービスを受けられない?

「重度障害者が受けている国の障害福祉制度サービスは規則によって通勤や仕事中に受けることができない」 障害者は働いているときにはサービスを受けられない、こういう規則があるって初めて知りました。 となれば …

発達障害の二次障害を引き起こしているのは、私たち周りの人たちである

発達障害は治せないし、治す必要もありません。 直す必要があるのは、周囲の環境の方です。 本人が周りに合わせられないという障害があるのではなく、環境が合わない、適応できていないことが障害なのです。 二次 …

軽井沢スキーバス転落事故 徹底した行政処分を早急にしていくべき

またまた本当に痛ましい事故が起こってしまいました。 自分の命は自分で守ることはもちろんですが、お父さんの「今回の事故について」のこちらのコメントにも注目して欲しいです。 ”今回の事故は今の日本が抱える …

ひきこもり対策で最も欠けているのが「本人不在」の対応、メディアの害も問題

この記事、調査結果や資料を基にして分かりやすく解説してあります。 大事な問題点はここ ・「ひきこもり支援の出口」がほぼ「就労・就学」に限定されている。 ・多くの自治体では、ひきこもり支援の利用に年齢制 …

倉吉で「ひきこもり問題を考えるフォーラムin鳥取」に参加

今日は午後1時30分から倉吉で「ひきこもり問題を考えるフォーラムin鳥取」に参加してきました。 鳥取県でのひきこもりの実態と支援の実際、ひきこもり経験者の生の声を聞くことができました。 今日のフォーラ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク