教育

不登校の生徒を専門に受け入れる中学校が名古屋にあります

投稿日:14/01/2018 更新日:

「学校だけが全てではない」とはいっても、やっぱり学校に行きたいという子どもたちは多いです。
不登校の生徒を専門に受け入れる中学校が名古屋にあります。

教育方針は
・共感理解教育の実践
・学ぶ楽しさを体感
・アクティブラーニングの実践

これは、全国でも多くの学校が教育方針として掲げています。
しかし、それが実践されていないことによって「学校に行きたくない」子どもたちが増えています。
不登校児童生徒を増やしている学校と不登校の子どもを受け入れる学校の違いはなんでしょうか?

星槎名古屋中学校

同じ愛知県豊田市には世間一般でいう「PTA」がない「公立」の浄水中学校があります。
生徒が主体となる学校作りや保護者が積極的に関われる仕組み作りもやろうと思えばできるということです。

義務・強制なし、「進化形PTA」の”柔らかい発想”
愛知県豊田市立浄水中学校

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

子どもの困った行動、これだけで子どもの見方が変わる

困っているのは子どもの方です。 子どもの行動には必ず理由があります。 対応のポイントは3つ。 1.負の行動には着目しない。正の行動だけに着目する。 2.負の行動にならないように、事前に準備する。 3. …

学校で繰り返しドリルなんかもう必要ない!学習アプリの方が楽しく身に付きます

繰り返しドリルなんかもう必要ない! 書字障害などの子ども用のアプリを見つけてからハマってしまいました。 これもスゴイです。 パソコンではキーボード入力しかできませんでしたが、スマホやタブレットなら手書 …

中学校の授業中に、男性教師が生徒の髪の毛をライターの火で焦がしていた

体罰があったにもかかわらず、校長から教育委員会への報告がされていなかったと報じられています。 本件においては、国家賠償法に基づく損害賠償責任を負うことになると考えられる。 懲戒処分という行政上の責任や …

ダメな子供は「母親と料理がダメ、母親だけが大事」というのは違う

「とはいえ指導をしても、毎年毎年、礼儀も知らない、挨拶もできない、高校生になっても九九ができない、漢字の『山』と『川』は書けるけど、『谷』は書けない程度の学力しかない子供たちが入ってくる。」 「一体こ …

読み書き支援に有効なビジョントレーニングとは?

「読むのが苦手」 「書くのが苦手」 「どうしてできないんだ」 「ぼくはダメな子だ」 できない、分からないことで一番苦しんでいるのは子ども本人です。 そのことが理解できないまま 「がんばればできる」 「 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク