健康

砂糖も人工甘味料もIQが下がりトラブルを起こしやすくなる理由

投稿日:01/05/2017 更新日:

体は食べたものから作られているのですが、精神や心も食べたものから作られています。
子どもは日本食中心の雑食で(身体も心も)健康になる。
毎日の食材の基本は、「まごわやさしい」。
昔の人はいいこといっています。
私も内海さんの論には賛成です。

砂糖も人工甘味料もIQが下がるという調査結果が出ています。さらに、トラブルを起こしやすかったり、子どもはかんしゃくを起こしやすくなったり、大人は暴力的になることも。
アメリカの刑務所では、砂糖や人工甘味料をカットした食事に変えたことで、刑務所内のトラブルが減ったという調査結果も出ています。

甘いものが子どもに与える影響とは
~内海聡医師に聞く、食で子どもを守る方法~

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-健康

執筆者:

関連記事

「大人の発達障害」当事者会の国内初の調査報告で30~40代男性が突出

発達障害の二次障害によって学校に行けなくなる子が在るように、それが背景にあって引きこもり状態になっている人もいます。 中には50代や60代の引きこもりの人もあります。 さらに、多くのケースでそれを自己 …

大人が勝手に作った原発で子どもたちを被爆させてはならない

「大人が責任を果たすためにできること」 福島の事故から2年半が経ち、未だ収束の目処すら立たず汚染水処理問題の拡大が報じられている中、原発再稼働と原発輸出への動きが本格化している。安倍政権は原発輸出を強 …

適応障害も周囲の人が気長に回復を見守ること

適応障害もほかの精神科の疾患同様、周囲の人は気長に回復を見守ることが大切です。 適応障害は、その方が置かれた状況や出来事に対して非常につらいもの、耐え難いものを感じて、様々な情緒的、身体的な症状が現れ …

不登校やひきこもりは病気ではありません 発達障害はクスリで治りません

「不登校やひきこもりって病気だよ」っていう「専門家」がいる。 「発達障害はクスリで治る」っていう医者がいる。 それを信じてクスリを飲ませている親がいる。 親や教員など周囲のものにとって都合が悪いと病気 …

退屈で窮屈な教室に閉じ込めるために子どもにクスリを服用させるのですか?

発達障害は治せないし、治す必要もありません。この記事の「治療」とか「治療薬」「用法用量」といった言葉がすごく気になった。 医者は、科学的根拠に基ずいた処方ができるのか? 自分の「勘」だけで適量を決めて …

スポンサーリンク

スポンサーリンク