教育

愛知教育大学臨床総合センターが教材「先生のための発達障害」を制作、公開

投稿日:

愛知教育大学臨床総合センターが、教員が児童生徒の発達障害について理解を深めるための教材「先生のための発達障害」を制作し公開しています。
発達障害のある児童に対する効果的な対応例の映像とその解説をまとめた小冊子で構成されています。
この動画では、「自閉スペクトラム症」の「積極奇異型」「受け身型」「孤立型」の3タイプについて、それぞれの特性や対応法を解説。それぞれの特性に応じた教育的な関わり方の指針を示しています。
愛教大のホームページ内「教育臨床総合センター」の「プロジェクト」コーナーで小冊子と映像を見ることができます。

動画コーナーのページ
「先生のための発達障害」は一番下の動画です。

リーフレットはこちら

「発達障害わかりやすく教えます」というページでは「発達障害のライフデザイン支援」教材も公開されています。
これまでの取り組みの成果の報告資料もとても勉強になります。


先生のための発達障害

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

日本の学校教育は教師の長時間労働の上に成り立っているが学校だけではもう限界

日本の学校教育は、教師の長時間労働の上に成り立っている。 教育現場では日々の業務に追われて準備をする余裕がない。 日本の教師は多忙を極め、本来あるべき子どもたちとの学びの時間が少ない。 学校が担ってい …

学校現場にICTの導入が進まない理由は、つかうのが面倒だから

学校現場にICTの導入が進まない理由は、つかうのが面倒だから。 簡単で便利だというのは、面倒だと思っていない人の論理です。 だから面倒のない黒板、ノート、鉛筆が一番使いやすいんです。 さらに、個別とな …

教員にとっての「いい子」国家にとって「都合のいい子」が評価される道徳教科に?

新指導要領では道徳が「教科」化されて、担任が評価することになります。 どのような評価基準で評価するのかわかりませんが、担任の評価を気にする道徳の学習ではなんの意味もありません。 ちなみに、私たちが中学 …

鳥取市教委作成の「教職員の障害者対応要領」これでは不十分

鳥取市教委は、小中学校の教職員が障害のある児童・生徒や保護者に対して適切に対応するための要領を策定し、6日までに運用を始めた。相談体制の整備や研修の義務化を定め、学校現場に即した「合理的な配慮」の具体 …

算数が苦手な子 レゴブロックで分数の勉強が分かりやすくなる

レゴブロックを学校に導入するのは大賛成です。 一部の小学校では特別支援学級で休憩時間に使われていますが、通常学級でも算数や図工、数字、計算の補助的な勉強や空間認知にも使えます。 絵を描いたり工作が苦手 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク