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鳥取らくだカンファレンス1st 大成功で終了!次回はもう始まっている

投稿日:24/09/2017 更新日:

「鳥取らくだカンファレンス1st」大成功で終了しました。
みなさん、昨日はお楽しみさまでした。
あっという間に1日が終わった感じでした。
懇親会でもたくさんの人たちと話ができて嬉しかったです。
もっと時間があったら良かったけど、続きは次回のお楽しみにとっておきましょう。
奈良で年に何回もやっている気持ちが分かりました。
鳥取県もやったらできたじゃん!
まさに楽しくて楽になる「カンファレンス」そのものでしたよね。

僕らはみんなアベンジャーズ。次回はもう始まっている。
苦手なことはスルーして、好きなこと得意なことをしたらいい。
自分しか持っていないアイテムを武器にしたらいい。
僕らはみんなアベンジャーズなんだから。

タドーズ、発進!

これからもみんなをつなげていきたいです。
こんどはめちゃくちゃすごいのやろうぜ!

障害は本人にあるのではなく社会の側にある

「障害は本人にあるのではない」「知る・つながる・やってみる」をテーマに、9月23日に開催した鳥取らくだカンファレンス1st。
実は、スタッフの一人ひとりもどんなことになるか具体的なイメージも持てないままだったのですが、みんなの知恵と力を合わせたらこんなことができるんだと感じたイベントでした。
「らくだカンファレンスって何なん?」という人もあったと思いますが、これがらくだカンファレンスです。(笑
障害のあるなしではなく、自分の強みに気づいてそれを「武器」にして自分らしい生き方をする。
そんな視点が大事だと思います。
他人と同じになることを目指さなくてもいいんだから。
そして、多くの方たちと同じ志で同じ時間を共有できたことに感謝しています。

あれもしたいこれもしたい やりたいこと満載でした

・おがっち(小川修史さん)のマリオの合理的配慮、クソゲー、男女別の嬉しい言葉、そして「樂」
(マリオとクソゲーは24日に投稿しています)
・松谷くんのゲームを話すときの楽しそうな表情
・山本拓司さんの感動的なアート展、制作ビデオ
・発達障害当事者サンパチさんの「世界に行ってみようよ。」や「自分だけが持っている武器」の話
・「心もらくだ?!」のコーナーの「ぐりぷら」プラレールやゲームで楽しく遊んでいる子どもたち
・スイッチおじさんこと美舩俊介さんのスイッチ工房での感動秘話
・今すぐ使える支援機器としてのipadの活用
・和気あいあいとした雰囲気での「そうだよね~」を感じたLD疑似体験
・懇親会での井谷くんの生演奏
 井谷君は29日にある倉吉のプレ講演でも演奏するそうです。

何より、全国から来てくれたたくさんの仲間とつながったこと
ボランティアで来てくれた5人の短大生たち
そして、バラバラに見えて結構まとまっているスタッフ~
まさに、「知った・つながった・やってみた」イベントとなり、初回としてのテーマは100点満点でした!

みなさんからのメッセージボードの書きこみもとても励みになりました。
「もっとゆっくり見たかった、もっといっぱい話したかった」という感想をたくさんいただいていますが、それはまた次回に活かしていきたいと思っています。
お忙しい中イベントに来ていただいた方、遠くから来ていただた方、準備や当日の運営でお世話になった学生ボランティアとスタッフのみなさん、素晴らしい体験をさせていただき本当にありがとうございました。

実行委員会は、すでに次回2ndに向けてスタートしています。
スタッフとしてこのイベントの企画をいっしょにやりたい人も募集しています。
あなたのやりたいこと、こんなところにこんな人がいるよって方、じゃんじゃんお知らせください。
やってみると楽しいよ~~。
こんどはめちゃくちゃすごいのやろうぜ!

鳥取らくだカンファレンスのFacebookはこちら

らくだカンファレンスの話ではありませんが、こちらに「自分らしく学べる学校へ」という松谷知直くんの動画を載せています。
こうやっていろいろな人たちとつながりを作ることが大切だと思っています。

マリオが車椅子だったら「合理的配慮」を考える

今日のらくだカンファレンスでおがっちの話に出てきたマリオ。
このどこが「合理的配慮なんでしょう?」
なるほど!
って思いました。
おがっちの話はさらっと流れますが、内容は深いです。
また続きが聞いてみたいです。
100m走のクソゲーや松谷くんのゲームも探します。

「考えさせられる」と話題!「Super Mario is wheelchair」

マリオが車椅子だったら・・・ 

話題のクソゲー「QWOP」をやってみた!

これが100m走の「クソゲー」。
さらに、110mハードルまであるんです。
なんと、完走した動画がありました。
歩くって、こんなに大変なんだなあ!
敢えて、クソゲー大会をやっても面白いかも?

また、自分の身体を自由にコントロールできないという疑似体験もできますね。
ゲームは深いです。

プロゲーマーはいるけど、プロクソゲーマーは少ないかも?
チャンス拡大?

激ムズ!話題の即死ゲーム「QWOP」をやってみた!

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