教育

菊池桃子「PTAの役員決めが問題なのではなく、PTA活動自体に問題がある」

投稿日:30/03/2016 更新日:

桃子さん、さすがです。

「手伝いたい方が仕事に支障を来さない形で参加できる仕組みに変える」
その通りですね。

PTAの役員決めが問題なのではなく、PTA活動自体に問題があるのです。
子どもにとって大事な活動であるのなら、役員候補は自ずと出てくるはずなのですが、PTA活動に意味がないために役員のなり手もいないのです。

「本当に手伝いたい時に、手伝いたい者が、仕事の邪魔にならないように、何かできるような仕組みを作っていくことが必要」
「PTA活動に、決して否定的になってはいけない」
「これまでのPTA活動が子供たちの成長、学校教育の場に寄与してきた部分、貢献してきた部分を評価しなくてはなりません。」

働く親には重荷。菊池桃子が語るPTAの問題点に母親達が「よくぞ言ってくれた」

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

「第1回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい」第4回実行委員会のご案内

私たちは大人の責任を果たしているでしょうか。 鳥取県民のつどいでは「子どもの居場所」「普通教育の保障」についても語り合います。参加者が本気、本音で語り合います。 学校に行っている子も行っていない子も、 …

学校支援ボランティアで子どもの教育に関わってみませんか

みなさんは「学校支援ボランティア」って知っていますか? 学校だけが全てじゃないし、学校に行かない選択肢だってありますが、なんだかんだいっても、やっぱり学校って大切な場所なんです。 でもすでに学校だけで …

知的障害者の学びの場「大学」が広がっています

知的障害者の「大学」全国30カ所に広がっています。 このような学びの場が多くなっていくことは本人の自立はもちろん、社会にとっても貴重な働き手になることは間違いありません。 「障害があるから」といって就 …

学校は多忙だというのは子どもや保護者への「言い訳」です

教員の多忙化を改善することは可能 学校は多忙だというのは分かります。 私も現場におりましたので先生方の大変さは分かっています。 しかし、「忙しいから」というのは子どもにとって関係ないことです。保護者に …

「やさしさ」という技術 賢い利己主義者になるため

「賢い利己主義者」という言葉がしっくりきます。 ・「やさしさ」という技術 ・他人のロールモデルとなる ・あなたの個性を変える必要はない ・「ささいなこと」に、すばらしい意味がある ・誰かにアドバイスを …

スポンサーリンク

スポンサーリンク