教育

小学校でのプログラミング必修化、その内容や細部はこれから議論って?

投稿日:30/04/2017 更新日:

「2020年から実施することだけ」が決定していて具体的な中身の検討や環境整備はこれから?
あと3年でどれだけ準備ができるのか疑問点はたくさんあります。
思うに、直前になって学校現場に丸投げ、見切り発車で教員の負担だけが増えて中途半端に終わる気がする。
「総合的な学習」の二の舞に終わるでしょう。
今すぐ学校でやることは、時間割を増やすことではなく、減らすことです。

やるとしたら、いろいろなアプリがあるので、それを使って「自由に遊ぶ」時間にするのがいい。

小学校でのプログラミング必修化、どの教科でどう教えるかは学校・教員の裁量、細部はこれから議論

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

教室でのいじめと将来の犯罪を予防する、もっとも効果的な方法

日本のいじめ対策は「してあげる」「させる」対応ばかりです。 それどころか、いじめを見てみぬ振りをしたりアンケートを破棄して証拠を隠滅したり。 こんな大人たちを誰が信じますか? これではいじめを解決する …

学ぶことを今すぐやめよう「ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい」

「ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい」クリスティン・バーネット著を読みました。 9歳で大学入学、相対性理論に取り組み、将来ノーベル賞候補とも言われる天才児ジェイク。 ジェイクの両親は、最初特別な支援の …

教育委員会の姿勢こそ、「いじめを許している」姿そのものだ

倉吉市で「いじめフォーラム」が行われましたが、たいへん物足りなさを感じて帰りました。 この会に子どもが自殺した遺族の方が来られていたら、かなりの憤りを感じられたと思います。 参加者の発言は私を含めて2 …

「学校でいじめがあっても仕方がない」という意識が危険!あってはならない!

「いじめはどこでも起こりうる」のではありません! いじめを生んでいる構造があるから必然的に起こっているのです。 いじめはどこでも起こりうるという、他人事に考えていることが大間違いです。 学校教育という …

2月の鳥取県議会でもハートフルスペースについての議題が取り上げられます

鳥取県では今年度「不登校生徒等訪問支援、居場所づくり事業」として約3,000万円の予算が充てられています。 この事業は、鳥取県中・西部地区におけるハートフルスペース(教育支援センター)の立上げについて …

スポンサーリンク

スポンサーリンク