教育

柏市が市内全小学校でプログラミング授業を始められた理由

投稿日:20/06/2017 更新日:

プログラミング授業というと「プログラミング言語」を思い浮かべるのは大人だけだと思います。
子どもには「ゲーム作り」の時間として時間割を確保すれば十分可能です。
柏市が市内全小学校でプログラミング授業を始められた最も大きな理由はITアドバイザーが派遣できたこと、Scratchという遊び感覚で扱えるツールを使ったこと。
1時間の授業を行うためには、ITアドバイザーと担任との打ち合わせが重要になりますが、簡単に使えるツールであれば、子どもたちは楽しみながら取り組みます。
各学校が何を優先して時間割を組み立てるかによりますが、楽しく学習できることが一番だと思います。

Scratch(スクラッチ)

PROCK(プロック)

PETS(ペッツ)

個人的には、これが面白いと思います。

柏市が市内全小学校でプログラミング授業を始められた理由

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

米子不登校・ひきこもりの親の会「つながろう会」の9月例会に参加

昨日は米子であった不登校・ひきこもりの親の会「つながろう会」の9月例会に参加してきました。 今日もいっぱい聴いて、いっぱい話して帰りました。 学校以外にもいろいろな選択肢があります。 進路にしてもいろ …

「子どもの学ぶ権利を保証するという」というのが本来の義務教育の形

文部科学省の定義では、学校を年間30日以上休んだ場合「不登校」と呼ばれます。 しかし、それは学びのスタイルと違うということではありません。 これまで何度も言ってきましたが、学校行く行かないで定義するこ …

不登校対策で重要なことは「不登校の本質」の理解と教育予算の増加

不登校調査をすることは意味がないことはないのですが、調査のための調査に終わっては意味がないのです。 文科省も教育委員会も学校も調査やアンケート、その報告だけが目的でやっているのでは何の意味もありません …

「みんなちがったら都合が悪い」というのが、今の日本の学校教育

私もときどき地域の学校の見学に行きますが、教室が静かですね。 すべての教室がそうではありませんが、子どもたちは黙って何かに耐えているような気がします。 小学校ではそうでもないのですが、中学生はいわれた …

不登校の「親の会」に参加することも解決への道筋のひとつ

子どもが不登校になったときには、「自分の育て方が間違っていたのかも?」という自責の念や後悔など今の現状を招いた責任を一人で背負い込んでしまう人も、残念ながら多いです。 というか、子どもの育て方が間違っ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク