メディア

子どもの写真をSNSなどネットにアップするのは危険しかない!

投稿日:31/05/2017 更新日:

SNSなどネットでの発信は100%自己責任です。
子どもの写真をアップしている人がありますが、やめたほうがいいですよ。
これは、名前を書いて家の前やそこら中の電柱に貼っているようなものです。
たとえ「友達限定」であってもまたたく間に拡散します。しかも実名入りで知らない所に広がっていきます。もちろん住所まで特定できます。
中には、旅行先や遊んでいる場所で写真を撮ってその場でアップしたものもありますが、これも危険です。
ネットはいつでもどこでもつながるのは便利ですが、同時に危険な面があることを再確認しておきましょう。

昔のように写真を現像して家族や友達に見せる感覚でやっているとしたら、危ないです。
今は常にネットに繋がっている、不特定多数の人が見ていることを強く認識して利用しましょう。
それがどういうことか、どんなに危険なことか分かると思いますけど。
写真も投稿内部もすべて保護者の自己責任です。

昔のように写真を現像して家族や友達に見せる感覚でやっているとしたら、危ないです。
今は常にネットに繋がっている、不特定多数の人が見ていることを強く認識して利用しましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-メディア

執筆者:

関連記事

NHK山形の気象予報士岡田みはるさんが心配です

職場での人間関係、嫌がらせ、ディレクターから暴言を吐かれたからなど様々な憶測が飛んでいますが、よっぽどのことがあったことは間違いないです。 番組スタッフも混乱していたとは思いますが、岡田さんがそのまま …

イベント開催のチラシはあってもネットに情報がないことが多い

いろんなイベントが開催されるけど、チラシはあってもネットに情報がないことが多い。 特に行政主催のイベントはネットで探してもなかなか見つからなかったり、情報そのものがネット上に上げられていないことも多い …

前川喜平前文部科学事務次官の発言とマスメディア

まず確認しておきたいことは、メディアから流されるすべての情報は「各々の都合」によるフィルターを通して流されていること。 政府にとって不都合なニュースを流すと大手メディアも不利益を被ることも知っておくべ …

最近読んだ本と「ビジネス・経済」ジャンルでもっとも売れた本

最近読んだ本です。 ネット依存症のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版) ネット依存症から子どもを救う本 脱ネット・スマホ中毒: 依存ケース別 SNS時代を生き抜く護身術! 節ネット、はじ …

鳥取メディア研究部でイケダハヤトさんから学ぶ「個人ブログでもここまで大きくなる!」

2017年6月24日から5ヶ月間、「鳥取メディア研究部 〜ぼくらが伝える、鳥取」と題して情報発信の講座を開催されています。 『鳥取メディア研究部』とは、地域の魅力発信をやりたい・やっている人達を対象に …

スポンサーリンク

スポンサーリンク