メディア

知的障害者が発信する日本初のインターネット放送パンジーメディア

投稿日:04/07/2017 更新日:

障害者本人たちが自ら発信するメディア「きぼうのつばさ」。
知的障害の人たちが中心となって番組制作を行う放送局が開局されました。
「してあげる支援、してもらう支援」から「やりたいからやる」「伝えたいことがあるから言う」「できるようになりたいからがんばる」へ。
自分なら何ができるのか、どんな関わり方ができるのか考え、はじめは過剰に意識しながらでも不器用につながっていくことかなと思っています。

知的障害の人たちのことを、もっと知ってもらうための番組です。
制作スタッフや出演者は、当事者と支援者で、それぞれが自分の役割を持ち協力して作っています。
一カ月に1回、新しい番組を放送します。

知的障害者が発信する日本初のインターネット放送パンジーメディア

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-メディア

執筆者:

関連記事

ドラえもんとのび太君が長く愛され続けている理由

「ドラえもんの名言」を覚えていますか? これを読めば、なぜドラえもんとのび太君が長く愛され続けているのかが分かります。 ドラえもんのアイテムもその理由の1つですが、日常を素直な心で生きている2人の姿が …

子どもの写真をSNSなどネットにアップするのは危険しかない!

SNSなどネットでの発信は100%自己責任です。 子どもの写真をアップしている人がありますが、やめたほうがいいですよ。 これは、名前を書いて家の前やそこら中の電柱に貼っているようなものです。 たとえ「 …

中学生がスマホを買ってもらう方法

この記事は「親が見ている」こと前提です。 「子どもがスマホを買ってほしいと言い出した。さてどうしたらいいのか?」 「スマホを買ってと言いだしたが、買っていいものか?」 そんな人も多いと思います。 親の …

絶好調ドラマ 下町ロケットを見逃すな!

久しぶりに面白い痛快なドラマです。 何のために生まれてきたのか 何のために生きるのか 自分自身の「存在価値」「存在意義」を改めて見つめることのできるドラマです。 まだ間に合う。 絶好調ドラマ『下町ロケ …

ネットメディアは、あくまでも人間が利用する「伝達手段」の一部である

SNSという場では、何気ない言動が人間関係のトラブルになることを学ぶ必要があります。 便利さと簡易さの裏で、思わぬ誤解を発生させる危険性があるということを学んでからSNSを利用すべきです。 それだけで …

スポンサーリンク

スポンサーリンク