暮らし

「うれしい」「おいしい」「ありがとう」が幸せホルモンを育て免疫力を上げる

投稿日:10/04/2020 更新日:


私たちの体には“ストレス防御システム”が備わっている。
ストレスを減らすには他者との触れ合いが効果的。
感謝や思いやりの気持ちだけでストレスは減る。

ストレスに強くなるには人に優しくする。
美しい景色を眺める、
好きな音楽を聴く
おいしいものを食べる
他者との触れ合い
思いやりの気持ち
感謝を伝える
愚痴をこぼし合う
ストレス解消のためにする、人が気持ちいいと感じているときにオキシトシンは増える。

特に意識せず、ストレス解消のために私たちが行っていることは、実際に軽減する効果があったということです。
ただ、もっと積極的にオキシトシンの分泌を促す方法はないのか、と考えました。
その他にも、ちょっとしたことでも『ありがとう』と感謝を伝えたり、会社の仲間とランチを囲んだりすることも効果的でしょう。
仕事帰りに焼き鳥をつまみながら愚痴をこぼし合うことだって、オキシトシンの分泌には大事なんです。

納得です。
感謝の気持ちを持つことが大切です。誰かへの感謝や思いやりの気持ちを頭に思い浮かべるだけでも、
オキシトシンが分泌されることが実験で判明しているんです。

「美しい景色を眺める、好きな音楽を聴く、おいしいものを食べるなど、五感を刺激して人が気持ちいいと感じているときは、やはりオキシトシンは増えるのです。それらは男女共に効果が見られました。特に意識せず、ストレス解消のために私たちが行っていることは、実際に軽減する効果があったということです。ただ、もっと積極的にオキシトシンの分泌を促す方法はないのか、と考えました。そして研究の結果、『他者との触れ合い』が効果的だと分かってきたのです」

「単純なことですが、感謝の気持ちを持つことが大切です。誰かへの感謝や思いやりの気持ちを頭に思い浮かべるだけでも、オキシトシンが分泌されることが実験で判明しているんです。

その他にも、ちょっとしたことでも『ありがとう』と感謝を伝えたり、会社の仲間とランチを囲んだりすることも効果的でしょう。仕事帰りに焼き鳥をつまみながら愚痴をこぼし合うことだって、オキシトシンの分泌には大事なんです」

人に優しくするとストレスに強くなる! ホルモン物質「オキシトシン」の秘密

【オキシトシンとは】ストレスを和らげる愛情ホルモン。分泌を増やす方法「ツボ押し入浴」のやり方

【幸せホルモン】ストレスを消し多幸感を与えてくれる“オキシトシン”を出す方法【神秘の力】

「新しい生活様式」は免疫力をどんどん下げています

どんな疾病においても一番有効なのは「免疫力を上げる」ことです。
外に出ないで家の中でばかり過ごしていると免疫力が下がります。
マスクを着けていると、酸欠になって100%の方が口呼吸になります。マスクの中には雑菌がたまり、病気にかかりやすくなります。
人と人との触れ合いが減るとストレスが増大しマイナス思考になります。不安や恐怖心が増えて自信を失います。
しかし、この1年で多くの人が免疫力を下げています。
「新しい生活様式」は免疫力をどんどん下げています。

スキンシップ、ハグ、握手など、人との触れ合いをすると幸せホルモンが分泌されます。
幸せホルモンが分泌されると免疫力もアップします。感染症予防にもつながります。
幸せホルモンが分泌されると、このような効果をもたらしてくれるといいます。

・幸せな気分になる
・脳・心が癒され、ストレスが緩和する
・不安や恐怖心が減少する
・他者への信頼の気持ちが増す
・社交的となり人と関わりたいという好奇心が強まる
・親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる
・学習意欲と記憶力向上
・心臓の機能を上げる
・感染症予防につながる

●免疫力を上げる簡単な方法
・外に出て遊ぶ
・日光浴
・おしゃべりする
・友達と食事をする
・友達とカラオケにいく
・笑う
・深呼吸する
・運動する
●免疫力を下げる方法
・外出を控えましょう
・家の中にこもりましょう
・人と人との距離をとりましょう
・おしゃべりはやめましょう
・マスクをしましょう
・我慢しましょう

「ソーシャルディスタンス」は心の距離まで縮めてしまいます。リモートは頭が疲れます。
「新しい生活様式」によって恐怖に支配されているように感じます。
私はこれまで通り、健康に気をつけながら暮らしていけばいいのだと思います。

「早く、早く!」
「みんなはしているのよ!」
「早く~しなさい」
「いつまでやってるの!」
これらはすべてストレスを増やし免疫力を下げる言葉です。
教員や親も日常的につかっている言葉です。
その瞬間にも、同時に教員や親もストレスを増やし免疫力を下げています。

「新しい生活様式」の強制は人間性を奪う コロナよりも人間の方が怖い

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発達障害情報・支援センターが「発達障害の人がコロナによる影響、新しい生活様式をどう感じているか」のアンケート調査をしています。

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