教育

「しつけ」とは支配するための方法であり、完全否定します

投稿日:08/07/2017 更新日:

「しつけ」とは支配するための方法です。
それを大人が善意だと思ってやると最悪です。
それは大人の都合であり、子どもを信用していない行為です。
「あなたのためにやっているのよ。」というのはうそで、「子どもを自分の望むようにコントロールしたい」ため、自分が子どもを支配することが目的でやっています。
子どもにとっては、「おしつけ」にしかなりません。おしつけとは、その子の存在を全否定する行為です。
これは親だけでなく、教員など子どもの保育や教育に関わっている職種の者は日常的にやっています。親は自分がコントロールすることが目的ですが、教育関係者は、組織の規律を守り集団を統括するためにやっているのでもっとたちが悪いです。

「しつける側」と「しつけられる側」の関係性は対等ではなく、そこには必ず上下関係、主従関係、支配関係があります。
動物のしつけはその例のひとつですが、人間関係においてのしつけは、私は完全否定します。

「しつけ第一」で子どもをスポイルする親たち

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

子どもが「学校に行かない」といったら?「いいんじゃない、別に。」が正解です

子どもが「学校に行かない」といったら? 「いいんじゃない、別に。」 「あっ、こんなところもあるみたいよ。」 っていったらいい。 あとは子ども本人が決めること。 学校行きたくね~! だから行かない。 そ …

発達障害のある息子が1年間支援いらずだったA先生の話

『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法』著者・楽々かあさんこと、大場美鈴さんが、毎日当たり前のように、どんな子にも自然に行っていたA先生のスゴ腕の職人技を …

森のようちえん「木とねっこ」主催の「さぁ のはらへいこう」の上映会&交流会

今日は、映画「さぁ のはらへいこう」の上映会&交流会に行ってきました。 木とねっこさんとのご縁で、昨日はいろいろな方とのつながりができました。 ご縁に感謝しています。 鳥取県中部の「森のようちえん」あ …

児童虐待通報電話189、ほとんどの利用者が「途中で切る」

沖縄県によると、今年1月末までに1646件の電話があったものの、約7割にあたる1126件が児相につながる前に切られていたという。 3桁番号を導入したことで入電件数は全国的に増加したというが、一方で児相 …

英語が小5から正式教科って誰のための英語の教科化なのか?

何のための、誰のための英語の教科化なのか? 小中高を通してのビジョンが全くないままの小学校での教科化では、なんの意味もありません。 英語が教科になれば評価もする必要がありますが、その評価基準もバラバラ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク