教育

日本と真逆の「授業で話さない先生」が評価されるオランダの教育とは

投稿日:03/03/2018 更新日:

海外では「先生が授業で話さないこと」が評価されます。「先生が教えない」学校が増えています。
課題は児童生徒が決めるので一人ひとりやっていることが違います。
それが主体的な学びです。
日本の学校はこれと真逆です。先生が一時間しゃべって生徒は聞くだけなので面白くありません。これでは主体的な学びはできません。
子どもはいろいろなことに興味を持ち、何でもやってみたがります。それをさせてやらないで一方的に勉強を押しつけるから楽しくなくなります。
だから、何も与えない、何も教えない方がいいです。そうすれば子どもは自分で考えて勉強しはじめます。勉強することが楽しくなります。
さて、新学習指導要領は勉強が楽しくなるでしょうか?教員は話さないでいられるでしょうか?

日本の学校はやはり画一的、一方的なところがなんだかなあって気がします。
結局みんな一緒なのか!という受け止めです。
ですが、近年はいろいろな学びの場が登場しているのは喜ばしいことだと思います。

どれがいいかというよりも自分に合ったものがいいということでしょう。
そもそも学校だけでなんとかしようとしたって無理です。
いろいろな学びのスタイルを増やしてその中から自分に合ったものを選べるのが理想ですが、現実はそれもなかなか難しい。
ですが、主体的に学ぼうとする子どもたちが増えていることは確かです。
どこかに所属するとかではなく、自分のやりたいことからスタートしていろいろなところに出かけて、いろんな人に会いに行っちゃえばいいかなと思っています。

「授業で話さない先生」が評価されるオランダの教育とは

オランダの教育制度

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

子どもを主語にしないでインクルーシブ教育なんかできません

大阪市にある大空小学校をご存知ですか?障害のある子もない子も同じ教室で一緒に学び、共に育っていくその学校文化や取り組みが、ドキュメンタリー映画「みんなの学校」で話題になった学校です。 「すべての子ども …

子どもへの「支援」のフリ「配慮」のフリで教員の自己満足で終わっていませんか?

本当に必要な「支援」や「配慮」ってなんだろう? その先生が担任になってから息子の態度はガラリと変わりました。 「僕は出来ない子だ」と癇癪ばかり起こしていた息子が、行事のたびに「こんなことができるように …

不登校の子どものための「居場所」っていう枠って、どうなのかな?

不登校の子どものための「居場所」というと、フリースペースだとかフリースクールとか。 ひきこもり支援というと、自立訓練とか就労訓練、ジョブトレーニングとか。 障害があるから障害者サポートだとか、機能回復 …

不登校の子どもが危ない! STOP!「多様な教育機会確保法」

断固として白紙撤回を求めます! 【ご報告】3月8日FS等議連ヒアリングにて法案を夜間中学と分けて白紙に戻すことを意見表明しました 2016年3月8日に、超党派フリースクール等議連・夜間中学等義務教育拡 …

『学校をやめる』っていう選択肢もありです。私はこれで学校を辞めました

「あの頃は『学校をやめる』っていう選択肢があることを知らなかった。そういう選択肢があるって知っていたら、もっと早くに楽になっていたと思う。」 「親の期待に応えるために、心を壊してまで子どもが頑張る必要 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク