テクノロジー

「当事者のエゴが時代を変える」吉藤オリィが参院選で見たある風景

投稿日:31/07/2019 更新日:

これ、とても勇気が出てくる素敵な記事です。
私もまったく同意見です。
私たちの暮らしの中に「オリヒメ」がいることが当たり前になるのも近いと思います。

「最近よく多様性といわれるようになったが人々はもともと多様だった。より多様になるには自分のエゴを持ち続けることだ。」
「自分らしさを着続けることで風向きの変化も感じられるようになる。エゴを引っ込め空気を読んでばかりだと、いまの「非常識」は未来の「常識」になっていく。」
「大切なことは自我、自分をもつこと。」
「身体が動かないと何もできなかったこの瞬間ですら、未来からみたら絶対にギャップを感じるはず。」

「障害者」と「健常者」を分けることがナンセンスになる時代がやってきます。
重度障害者の2人は私たちの代表でもあるのです。

よく「分身ロボットがあったら、皆外に行かなくなるんじゃない?」と言われるが、逆だ。
番田はOriHimeで仕事をするうち、出会いや友人が増え、直接会いたいと半年に一度ストレッチャーで盛岡から東京に遊びに来るようになった。そのたびにファンや仕事仲間らが集まり、パーティーを行った。

「明日一日でも長く生きれるように、今日何もするなと言われ続けた20年だった。俺は明日死んでもいいから、今日自分の人生を生きたい。」
28歳で亡くなった寝たきりの親友の言葉。

なんといわれようが、後ろ指をさされようが、「自分らしさ」を着続ける。そのうち、風向きの変化も感じられるようになる。エゴを引っ込め空気を読んでばかりだと、独自のセンサーは消えてしまいます。だけど、エゴを持ち続ければ、時代から受け入れられていくことも感じとれる。
常識も、時間とともに変わっていく。たった20年前が今と全然違う生活と価値観だったように、いまの「非常識」は未来の「常識」になっていきます。
大切なことは自我、自分をもつことです。

「当事者のエゴが時代を変える」。吉藤オリィが参院選で見たある風景

19歳の難病女性、分身ロボが鳥取・大山に登山 タブレットで疑似体験

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-テクノロジー

執筆者:

関連記事

子どもの方がタブレットの使い方を知っているから教員が知らなくてもいい

学校でのタブレット端末の使用は少しずつ増えていますが、学校への持ち込みは簡単ではありません。 「学校備品としての導入」ではなく「個人の端末の持ち込み」です。 ノートと鉛筆が使いやすいのであればそれを使 …

なんで誰も僕にもできる方法があるって教えてくれなかったの?ICT機器の使用に当たって

合理的配慮やICT機器の使用については親の会でもよく話題に上がっています。 子どもは困っているけど、教員は困っていない? だから合理的配慮の理解も対応もされないままになっている? 合理的配慮をすること …

小保方晴子さんがホームページを開設

小保方晴子さんがホームページを開設し、STAP細胞の作成方法を公開しました。 「STAP HOPE PAGE」というサイトですが、全文英文なので読めません。 このホームページを翻訳サイトで日本語にして …

ICT機器活用は障害者の補助機器としてではなく、自己表現、自己実現が目的です。

ICT機器の活用というと、特別支援が必要な子どもたちの学習のための補助ツールというイメージが強いと思います。 あなたはどうでしょうか? 学校の学習時間や生活の場面でICT機器をどのように使うかという研 …

小保方さんvs科学版の「2ちゃんねる」の勝敗?

小保方さんの不備を指摘した告発サイトの実態 科学版の「2ちゃんねる」とも(STAP細胞)論文が発表された直後の2月、英文サイト『PubPeer(パブピアー)』上で画像の不正使用疑惑が出て、『どうもおか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク