暮らし

アマゾン「お坊さん便」 なぜ、定額にすると『お布施』の宗教性を損なうのか?

投稿日:26/03/2016 更新日:

今の仏教会は、仏教本来の役目は果たしていませんから、この「お坊さん便」には全日本仏教会が猛反発するでしょうね。

なぜ、定額にすることによって『お布施』本来の宗教性を損なうのでしょうか?
これも、仏教会の都合によるものです。

寺へのお布施や神社への賽銭は出す側の「気持ち」なのですからいくらでもいいんですが、それが「相手に対する気遣い料」になっていることが問題なのです。
日本では冠婚葬祭すべてが、「相手に対する気遣い料」になっています。

そんな風習なんか早くなくせばいいと思っていましたが、お布施の定額料金制はすっきりしていいと思います。

葬儀や法事などでも、「うちの寺では拝み賃はいくらです」と見積もりをもらって寺を選べるようにすればいいんです。
選ぶのはユーザー側なのですから。

葬儀場や葬儀サービス事業によっては、きちんと明細を出しているところだってあります。
もちろんお布施代金も。

それがユーザー第一のサービスなんじゃないでしょうか。

アマゾン「お坊さん便」に全日本仏教会が猛反発、「お布施」と税金の関係

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

世界中で「悪魔のシナリオ」が着々と現実となっている

今、世界中で「悪魔のシナリオ」が着々と現実となっています。 このままだと今年は昨年以上にひどい年になります。 コロナ終息と判断するためにはコロナに対する意識や対処法を変えなければなりません。「コロナに …

2017年の衆院選はどこもかしこも同じような選挙番組をしててつまらない

どこもかしこも同じような選挙番組をしててつまらない。 っていうか、見てないけど。 初投票をした息子もこういっています。 「どうせなら、どこかのチャンネルで地上波初の映画とかお笑い特番やったらそっちの方 …

何もしなくてボーっと生きていたらダメなのか?

「一斉休校」で時間を持て余す子どもが増えている、子どもが一日中家にいて家庭内バトルも増えているという。 せっかくたっぷりと自由な時間ができたのに、何もすることがないという。 これこそいかにこれまで「学 …

今ここにいるだけで100点満点、みんなが生きることに十分頑張っている

一年の終わりに近づくと、今年は「何に頑張った」とか「これができた」とか振り返りますよね。 「今年は○○にがんばったなあ。」 「がんばって○○ができるようになった。」 「できなかったことができるようにな …

書籍代を大幅削減「その本、図書館にあります。」

こんな機能があったらいいいなと前から思っていました。 欲しい本があるときは、まず地域の図書館のHPで検索し、あったら即予約 なければヤフオクで古本探し そして、どうしてもなければ書店で立ち読み 中身を …

スポンサーリンク

スポンサーリンク