地域情報

農業で大成功する直販・通販で稼ぐ! 年商1億円農家

投稿日:22/11/2015 更新日:

最近興味のあることが1次産業、中でも農業です。

事業を0からスタートして生産、販売までできるのが強みです。

特に農作放置地が増えている地方では、農業で起業するというのもありです。

地方には、耕作放棄にはなったけど田や畑のようなお宝、財産がたくさんあります。

しかし、それが活用されていないのがとても残念で、もったいないことです。

田んぼや畑の後継者がいなくなったりするなど、耕作放棄地対策として「農地バンク」があります。

しかし、問題点は「農業が儲からない」ことにあります。

特に家族経営などの小規模農家はそうです。

「農地バンク」に予算はついているのですが、それが積極的に活用されていません。

個人間のやりとりについても、いろいろと面倒なこともあり借り手や買い手が見つからないこともあると聞いています。

でも、だからこそビジネスチャンスもあると思います。

また、同じように県内の市町村が実施している「空き家バンク」があります。

しかし、これも価格がネックとなってなかなか参入できない現実もありますね。

これらの問題を解決するには、初期投資としての行政のバックアップが必要だと思います。

全国には成功事例もたくさんありますので、積極的な広報と情報発信をしていくことで新規参入者も増えてくるはずです。

県内の自治体において地方創生の重点に新規事業や県外からの企業誘致が上がっていますが、現在の農地や小規模事業所を継続、発展させていくことの方が大事だと思うのですが。

素人から農業で起業したいと考えている人にはおすすめの本です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-地域情報

執筆者:

関連記事

「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して思ったこと

「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して改めて思ったこと。 ゲストの田北雅裕さんの「ひとりの人として関わる大切さ」という話はスゴくよかったし、グループの話し合いも課題意識の高い …

キャンプ自然体験は「生きる力」を育てることができる

うちは夏休みの定番はキャンプで、毎週のように近くに温泉がある所に出かけていました。 子どもたちはキャンプ場で初めて会った子どもたちといっしょに遊んで真っ黒けになっていました。 子どもたちから「父さんは …

これが倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議なのか?

倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議(第5回)経済の活躍部会の見学に行ってきました。 参加者は、委員会のメンバー5名(1名欠席)と各課の代表、市の担当者です。 今日も一般市民の見学者は私一人だけ。 多分 …

コロナは怖くない、日本に蔓延する「奇妙な恐怖心」のほうが心配

新型コロナウイルスはインフルエンザより怖くない。ただの風邪と同じです。 なのに、「専門家」たちの間違ったデータ分析とその解釈によって、どれだけ被害が拡大したことか! 早急に、このようなまちがった解釈と …

新型コロナウイルス感染拡大によるコミック無料公開!

新型コロナウイルス感染拡大による休校によって多くの漫画コミックが無料公開されています。 少年ジャンプも読み放題! 地方は発売してから何週間も経ってから手に入り、雑誌が破れるまで回し読みしていた世代から …

スポンサーリンク

スポンサーリンク