暮らし

コロナの無症状者にマスクの着用を強制することは間違い!

投稿日:15/09/2020 更新日:

マスクの着用を強制することは間違っています。
・「濃厚接触者」ではない無症状者にマスクを推奨する文言はどこにもない。
・マスクの有無でCOVID-19の感染性に違いが出る根拠は示されていない。
・「マスクをしていない奴は感染源」的な風潮は完全に間違っている。

濃厚接触者ではない無症状の人はマスクする必要はないのです。
パフォーマンスのためのマスク着用は今すぐやめましょう。

 マスク着用を望む人々が多い根本理由は、「濃厚接触者」になりたくない・されたくないからと考えられる。
 新型コロナウイルスはそれほど怖いウイルスではないこと、マスクの効果は大して期待できないことは多くの人に周知されてきた。
 ところが山手線クラスターフェスやピーチ航空降機の件への社会の反応を見ると、マスクの同調圧力は日増しに高まっているようにさえ感じられる。

マスク同調圧力の根源は「濃厚接触者」定義の誤解

(濃厚接触者への対応)
「濃厚接触者」については、健康観察期間中において、咳エチケット及び手洗いを徹底するように保健所 が指導し、常に健康状態に注意を払うように伝える。不要不急の外出はできる限り控え、やむをえず移動す る際にも、公共交通機関の利用は避けることをお願いする。外出時のマスク着用及び手指衛生などの感染 予防策を指導する。
「濃厚接触者」と同居している者には、マスクの着用及び手指衛生を遵守するように伝える。

「濃厚接触者」および「濃厚接触者」と同居している者には、マスクの着用及び手指衛生を遵守するように伝える。」とありますが、
「濃厚接触者」以外にマスクを推奨する文言はない。

新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(2020年5月29日暫定版)

感染防御の手段としてマスクを着けるのは無意味

感染を起こしていない人がマスクをするのは無意味。
症状がないならマスクをする必要はない。
不要な場合はマスクを着けない。たとえ、みんなが着用していても。これが、感染経路を理解するということです。

誤解している人も多いんですが、感染を起こしていない人がマスクをするのは無意味です。なぜかというと、飛沫というものは飛び散った後、周りの空間にウワウワと漂っているんですね。だからマスクを着けても、じつは鼻の横やほっぺたの横、顎の下などが隙間だらけなので、飛んでいる飛沫なんてすぐに入ってきてしまうんです。なので、症状のない人が飛沫に対してマスクを着けるのは、全くの無意味です。

 マスクには、ウイルスから防御する能力はありません。マスクを作っている会社は「ここの層でウイルスをストップできますよ」みたいに性能を謳っていますが、問題は布の性質ではなくて、隙間があるかないかなんです。

私も街でマスクは着けていません。先日、路上で声をかけられて「岩田先生、本当にマスクをしないんですね」と驚かれました。これ以上、あちこちで声をかけられたらマスクをしようかしら(笑)。感染防御に資することのないマスクの使い方をしない。不要な場合は着けない。たとえ、みんなが着用していても。これが、感染経路を理解するということです。

衝撃!! 感染防御の手段としてマスクを着けるのは無意味【岩田健太郎教授・感染症から命を守る講義⑰】

ノーマスク推奨漫画本「マスク論」

こえふさんのノーマスク推奨漫画本「マスク論」という冊子を作っています。
ネットにはマスクの悪影響が書かれた記事もたくさんありますが、ほとんどがこまめに外すなどの対策を紹介してるだけで最初から付けないようにしようとは書かれていません。
そこで弊害の多いマスク着用をやめるため、必要な知識や情報をまとめた内容となっています。

日本でのコロナ関連死は9月17日現在1,482人と非常に少ないです。インフルエンザも関連死は1万人です。でも、冬に全員マスクなんてしていませんでした。死者の非常に少ないコロナはここまで過剰対策するほどの病気ではありません。むしろ過剰対策による弊害の方が遥かに大きいです。

感染対策というより同調圧力で、なんとなく従っている人も多いのではないでしょうか。マスクを外す人が増えないと、マスクを着ける人は減りません。皆が着けなくなったら外すという人が大半でも、他人にとっての皆はあなただからです。

ノーマスク推奨漫画本「マスク論」情報ページ

マスクを外したい子ども達の為の抗議資料

全く科学的根拠がないまま、大多数の子どもたちや教師の皆様が、マスク着用を余儀なくされています。
また健康な人が長期的にマスクを着用する事は、感染防止にならないどころか、かえって健康を害してしまう事実を知っていただき、着用は必ずしも必要ではない事を、文部科学省、及び各地域の教育委員会に要請します。

「マスク対策企画書」

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

要請だけで自粛する「自分以外みんな監視者」の社会

特に日本人は他者に管理されることで安心感を得ていると思います。 同調圧力、監視社会、自粛警察、それは日本の学校教育が元にあると思います。 子どもをカースト下に置き、理不尽な校則で縛り、時間的物理的な自 …

大人は「他人に迷惑をかけちゃいけません」というけれど、それって?

大人がよく言う言葉に「他人に迷惑をかけちゃいけません」というのがあります。 これもなんだかなあ?って思っています。 人は生まれた瞬間から迷惑な存在です。常に他人に迷惑をかけながら生きています。誰かに依 …

周りの助けをどんどん借りて生きていくことが「自立」すること

「ひきこもり」は必要な期間です。 「ひきこもり」のゴールは働くことではありません。 ゴールは、今を生きること。周りの助けを借りて生きることです。 「ひきこもり」はどの家庭にもある子どもの悩みですから、 …

年収1000万円の人が給料が増えても生活が楽にならない原因

家計も仕事も絶体絶命 実は不幸な“年収1000万円” いつかは突破したい大台であり、ステータスも高い年収1000万円。 しかし、達成した後に広がる世界は、バラ色ではなかった。 一度はまると抜け出せない …

2017年の衆院選はどこもかしこも同じような選挙番組をしててつまらない

どこもかしこも同じような選挙番組をしててつまらない。 っていうか、見てないけど。 初投票をした息子もこういっています。 「どうせなら、どこかのチャンネルで地上波初の映画とかお笑い特番やったらそっちの方 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク